中野豊の「映画の語り場」

アップル信者というより、マック(マッキントッシュ)は文化でした。


飛ぶトースターを誰が考えるのだろうか?ビジネスマンの発想ではないですね。


一体型マック機が登場したころ、アップルの存在は宗教がかっていたように思います。


ボクはほしくて仕方なかったのですが、欲しい中古車と同じくらいの値がしたPCを買うことに躊躇したのです。そのころか?


車 VOLVO240 の最終モデルが発表されたのです。空飛ぶレンガ!

240最終モデルは2種 クラシック と タック が発売……

ボクはタックを買った・・・・・



暫くマックを忘れていたのだけれど、会社でPCを使い出したころと同時期にパーソナルなコンピュータが欲しくなりました。時のマックはLCなんとか?


買った。セットで60万くらいしたと思う。


画面上で魚が泳ぐし、トースターが飛んだりした。

そんな画面をスクリーンセーバーなぞと呼んでいた。


世間でCD-ROMソフトが販売され、当初はアップルの独壇場。タイトル忘れたけれど、普通の女性の真直ぐ立っているだけのオールヌード写真集が話題となった。


実はボクも持っていた。


元日にマックを立ち上げると「あめましておめでとう」と画面に現れた。

まさにジョブスのやり口です。


パソに向かって「今年もよろしくね」なんてつぶやいた。


マックの創始者が召された、見本市のマックワールドでのコンファレンスなどで活躍した、音楽家・加藤和彦は一昨年、自らの命をたっている。


そんなボクは今、音声認識を利用してdocomoのスマホで検索したりしている・・・・


on画面のゴミ箱 は たいへんよくできました♪


ボクには「トイレが欲しかった。 いらないモノは全部水にながしたいw