来週から、小説【Valentine バレンタインチョコ】の


莉紗Side女の子と優夜Side男の子に分かれて


物語を書いていきますメモ






本編では書かれなかった㊙な物語ですにひひ


ぜひ読んでみてくださいニコニコ






314日は莉紗Side女の子315日は優夜Side男の子と、


日々交代でしていきます左右矢印


               


本編を読み忘れたショック!と言う方はダウン【クリックしてネ】


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「ん・・・オヤスミ」


ガチャッ


ツーツー・・・


私は、友達との電話を切り、眠りに着こうとしている。


―向日詩織―


中2の私はまだ恋愛については未経験で、


片想いはするものの、告白できないまま終わると言う


なんとも言えない悲惨な状態で終わりを告げられる。


20歳に結婚したいと言う夢を持っていたけど、


最近は、こんな私だから、30歳になっても結婚は


出来ないような気がしてきている。


顔はそこそこ可愛いと思う。


私は眠りに着くもののなかなか寝付けず、


ひたすら時が過ぎるのを待つ。


ジリリリリリリ――


静かな朝に勢いよく目覚ましが鳴る。


「んぁ・・・?私・・・いつの間にか寝てたんだ」


いつもと同じように支度をして学校へと向かう。


「あっ詩織。おはよ☆」


「舞緒おはよ♪」


―池谷舞緒―


性格は明るく、真面目。


中1の終わりに、片想いをしていた同級生の男の子に


告白されて、今も付き合っている。


でも、まだ付き合いたてで、とても初々しい。


舞緒は私よりもモテる。


素直で優しくて、可愛いからだ。


「あっ///」

私はIceCreamのような甘くてとろけるような恋がしたい。


小さい頃好きだったあの子と、


恋がしたい。


私の願いはただそれだけ。


それだけの事なのに、どうしてこんなに


辛くて、


苦しくて、


悲しくて、


寂しい想いをしなくちゃいけないんだろう。


でも、それだけじゃなかった。


楽しくて、嬉しくて、幸せな想いだっていっぱいした。


私は少しの間にこんなにたくさんの想いをした。


こんな私は世界で一番の幸せ者だ。


神様がくれた試練。


それには、たくさん大変なこともあった。


そういうことを乗り越えて私は、


大きく成長していった。


大変なことばかりじゃなく、いいこともあった。


時には大変すぎて、神様は不公平なんて想うときがあった。


大変な試練をこなした者には必ず、幸せがやってくる。


だから私は、いつか神様がどんな大きな試練を与えても、


私は乗り越えていける。


あんな大きな試練なんてこの先ずっと来ないから。