来週から、小説【Valentine
】の
莉紗Side
と優夜Side
に分かれて
物語を書いていきます![]()
本編では書かれなかった㊙な物語です![]()
ぜひ読んでみてください![]()
月![]()
日は莉紗Side
、
月![]()
日は優夜Side
と、
日々交代でしていきます![]()
本編を読み忘れた
と言う方は
【クリックしてネ】
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「ん・・・オヤスミ」
ガチャッ
ツーツー・・・
私は、友達との電話を切り、眠りに着こうとしている。
―向日詩織―
中2の私はまだ恋愛については未経験で、
片想いはするものの、告白できないまま終わると言う
なんとも言えない悲惨な状態で終わりを告げられる。
20歳に結婚したいと言う夢を持っていたけど、
最近は、こんな私だから、30歳になっても結婚は
出来ないような気がしてきている。
顔はそこそこ可愛いと思う。
私は眠りに着くもののなかなか寝付けず、
ひたすら時が過ぎるのを待つ。
ジリリリリリリ――
静かな朝に勢いよく目覚ましが鳴る。
「んぁ・・・?私・・・いつの間にか寝てたんだ」
いつもと同じように支度をして学校へと向かう。
「あっ詩織。おはよ☆」
「舞緒おはよ♪」
―池谷舞緒―
性格は明るく、真面目。
中1の終わりに、片想いをしていた同級生の男の子に
告白されて、今も付き合っている。
でも、まだ付き合いたてで、とても初々しい。
舞緒は私よりもモテる。
素直で優しくて、可愛いからだ。
「あっ///」
私はIceCreamのような甘くてとろけるような恋がしたい。
小さい頃好きだったあの子と、
恋がしたい。
私の願いはただそれだけ。
それだけの事なのに、どうしてこんなに
辛くて、
苦しくて、
悲しくて、
寂しい想いをしなくちゃいけないんだろう。
でも、それだけじゃなかった。
楽しくて、嬉しくて、幸せな想いだっていっぱいした。
私は少しの間にこんなにたくさんの想いをした。
こんな私は世界で一番の幸せ者だ。
神様がくれた試練。
それには、たくさん大変なこともあった。
そういうことを乗り越えて私は、
大きく成長していった。
大変なことばかりじゃなく、いいこともあった。
時には大変すぎて、神様は不公平なんて想うときがあった。
大変な試練をこなした者には必ず、幸せがやってくる。
だから私は、いつか神様がどんな大きな試練を与えても、
私は乗り越えていける。
あんな大きな試練なんてこの先ずっと来ないから。