図書室に着くと駿と悠斗が居た。


「ねぇ駿。どうしたの?」


すると駿は、何かを思い出したように去っていった


私は駿を追いかけようとすると


悠斗に手首をつかまれた。


「えっ。悠斗、どうしたの?」


「俺さ・・・・」


悠斗はゆっくり話していく


「何?気になるじゃん」


「俺な、優華のこと好きだったんだ・・・・」


えぇぇぇぇ!!


全然解からなかった。


悠斗が私の事好きなんて・・・・


私は駿が好きだ。しかも琴音は悠斗のことが好きで


私は駿が好きで、駿は・・・・解からない


でも、悠斗との


友情も壊したくない


和から私はこういった


「ありがとう。でも、いきなりでビックリした。だから少し考える時間ちょうだい」


これが後に誰かを傷つけることになるなんて


想像すら出来なかった。