「え・・・・」


そう質問されて私は驚いた。


「だから解ってんのか」


「ベットのう・・・・え」


「誰の家の」


「駿の家・・・・だけど」


「・・・・」


あれ・・・・


私・・・・・変なことした


「ねぇ駿どうかした」


すると駿は急に立ち上がってどこかに行ってしまった――――。


数分後――――


「おい、お前も手伝え」


そういって持ってきたのが・・・・布団だった


「えっ・・・・」


そういって私は手伝った


「お前も眠いんだろ」


「え・・・・うん」


「お前はベットで寝ていいから」


「ありがと」


心臓が止まりそうになった。


急にあんな質問されて、その後は布団持ってきて


駿ってなんかわからない


鈍すぎだよ・・・・


でも私は急に力が抜けて


すぐに寝てしまった―――。


「ふぁぁぁ」


外を見ると、もう真っ暗


下に寝ていた駿も居ない


「あれ―――」


トントン――――


ガチャ


「あぁ優華ちゃん、起きてたの」


「あっ・・・・はいッ」


「降りていらっしゃい」


「はい」


まだ眠気がありながら下に降りていくと―――


「わぁっ」