ポール・アルテの新作とR・D・ウィングフィールドの新作を買ったときに一緒に買った「荒野のホームズ」と言う本。早川ポケットミステリの本なんだけど、こういう出会いがあるから実際に本屋に足を運ぶ楽しみが消えない。
西部を舞台にした本格ものって、ほかになにがあったっけ? 頭に浮かぶのはM・D・ポーストの「アブナー叔父の事件簿」か。
アメリカの人にとっては開拓時代のフロンティアスピリット溢れる時代の小説として評価が高かったと聞くし目にする。
ちなみにこの小説、まだ読んでないけど帯に書かれた、
人生で大切なことはすべてシャーロック・ホームズから学んだ
この文句にやられちゃいました。お金があんまりないから他の本を買う気はなかったけど、買っちゃったよ。
おまけに、本の紹介を見ると、西部の牧場を渡り歩く兄弟で、兄が「赤毛連盟」を読んでから論理的推理を武器とする探偵を自認する、云々と書いてある。これは読まねばなるまい!!
なかなか今は本が読めないけど、これは絶対に読みますぞ!!