そして光GENJIデビュー日の8月19日は、私にとって生涯忘れられない日になるでしょう…
25周年おめでとうございます

さて今私は、福岡ライブハウスCBに来ています(^∀^)ノ15時から淳くんのライブです

ローラースケートが披露できるようなでっかい会場ではないですが、淳くんの歌声に酔いしれるいい時間になれたらいいなと思います





」とかぁくん。
(しかも当時)と吹いちゃいました。
Melody Five の時は、時々映る横顔のショットがみんな悲しげに見えて、まだこの現実に、上手く立ち向かえない、こんなはずじゃなかったと思ってるのかな、そんな推測をしてしまった。
さよならの情熱 で大沢くんとヒロくんが呼ばれ、何と20曲振りに7人全員でステージに立った時の、お客さんの盛り上がり具合と、7人のイキイキと唄う表情が印象的だ。やっぱり、光GENJIは7人なんだな、と改めて思う。

皆カッコいいとですよ(笑)と博多便で思わず( ̄∀ ̄)幻のようにその姿がつかみづらいと言われているU様が、4/28(土)に現れたそうですね
(詳しくは、Ameba 小泉博様のブログで・・)
しかも、小泉さんと手を取ってアーチを作り、その下をFANの方がくぐっていったとか・・・。
鼻血ものの羨ましさ、ですね( ´艸`)
ツンデレの代表格みたいな方なのに、この数カ月一体何があったのだろうか・・・。
ご自分の芸能活動について、何か思うことがあったのでしょうか・・ううむ。 そんなキャラじゃないのに
ファンサービスがよくなるのも何故か心配だ。 得てして余計なお世話だと思うが。
東京から程遠い、片田舎に住むFANの私は例えU様が何回現れたとしても、気軽に見に行くのは難しい。
それにU様の真下をローラーでくぐっていくなんて!!想像しただけで顔を抑えちゃいますよ
金銭的にもスケジュール的にもそんなに何回も東京には行けないので、U様に会いに行くのは舞台の時だけ、年に1回と決めてるんです。まさに牽牛(ひこぼし様)ですね。
・・・物語のように相思相愛の織姫じゃなく、一方的に見に行ってるだけなんですけどねwww
さて話をタイトルに戻し
今日は前から常々思っていた、私が今まで集めた著書や昔の明星などを参考に、
樹生さまについて、少し分析をしたいと思います。
樹生様は、一言で言うと非常に意思の強い人で、頑固で自分の視点を絶対曲げない、ちょっと勿体ない人だと思う。
少し前に、メディアで「光GENJIには戻れない」宣言をしている通り、再結成をするとしても恐らく彼は加担してこないだろう。俳優でこの道を貫くと言って脱退し、年に数本の映画の出演や滅多にないがドラマの出演など、
少しずつ安定してきている。
でも、彼はその頑固さで、少し損をしているのではないかと思うのだ。
例えば、先に述べた「光GENJIには戻れない宣言」で、少なからず再結成を望んでいるFANを失望させたり、
言葉は悪いが究極のところ敵に回した。もしくは「この人は今までの発言から、そう思ってるだろうから今更そんなの言わなくていいよ・・・」と思われたかのどれかだ。 私の感想は、一番後者だった。
<震災で傷ついているママと子供たちを、再結成することで元気づけられたら・・>と、一瞬でも思ってくれたことはかなり意外で嬉しかったが、結論が「もう戻れない」なら、どんなにその過程で美しい話があったって、
期待が大きい分ガッカリするだけだ。
昔から思っていたが、なぜこの人は限定的な見方しかしないのだろう。そういう意味で、すごく勿体ない。
例えば、内海光司さんの著書『闘志』で、『GENJIのメンバーとはそれまで話したことがなくて、打ち解けてきたのは、デビューのキャンペーンで全国回った時だった』というようなことが書いてある。
その際、GENJIの5人と内海さんはホテルでプロレスごっこをしたそうで、その時にうちとけて仲良くなった・・・
という、なんか簡単に想像できる微笑ましいシーンが目に浮かぶのだが、この時に大沢さんは不参加だったという。
確かに、18歳で中学生と一緒にキャーキャーやってらんねぇよ、という性格の違いなのかもしれないが、
内海さんがコミュニケーションを取るべく図った『みんなでプロレス』を、どういうつもりで参加しなかったのだろうか。きっと内海さんとしては、(かあくんは別として)
‘GENJIのメンバーはいきなり先輩で、デビュー経験もある俺らと同じグループのメンバーとして一緒にやっていかないといけなくて緊張してるだろうから、緊張を解いてやって、雰囲気をよくしないと’
という思いがあってこその行動ではないのか。さすがリーダー
それなのに何故、その場に加担しないのか大沢樹生!!
すいません暴走しました。
明星の1989年3月号でも、大沢さんは、『内海ってさ、楽屋なんかでも、敦啓や晃と、結構ふざけあったりしてるだろ。俺が、そういうの、どーも苦手なタチだけに、あいつがいてくれて助かってる分、大きいと思うぜ。』とコメントしている。
一方の内海さんは、
『今日は俺を送ったあと、先輩の俳優さんの家に遊びに行くつもりらしいね。ワイルドで行こう!の撮影のあとも、共演の阿藤海さんと焼き肉行っちゃったりしてるし・・。人間関係広げてるとこはエライよな。 ま、寝てる時以外はほとんど顔を合わせている7人だから、メンバーじゃない人たちと話したくなる気持ちはわかるけどね。』 と、大沢さんを何気に分析。
・・・思うに、大沢さんは年上の人と一緒にいる方が好きで、この頃から将来の俳優活動に向けての人脈づくりに励んでいたのかもしれない。 言葉は悪いがそういう風に受け取れる。計算高いかも・・。
要するに年下メンバーと一緒にいるときは、基本いつもシラケていた可能性が高い。恐らくだけど、損得感情が大きい人なのだと思う。
生年月日的な傾向でいうと、著名人でいうとフランス革命の代表者ともいえるナポレオンと同じ生年月日で、
4月20日生まれの方は基本的には人づきあいが苦手で、かなり意思が強く、滅多なことでは妥協しないそうだ。・・・ううむ。やはり少し、当てはまるかもしれない。
年下の子たちと接するのって、そんなに悪いことじゃない、と私は思う。童心に帰れるし、『こんな時代もあったなぁ』っていう、懐かしい、キラキラした気持ちになるし・・・。
私が大学4年間ヨット部をやっていて、かぶったメンバーでいうと先輩より後輩の方がダントツで多かった為、年下の子達とキャーキャー言って、同じノリで騒ぐのはすごく楽しかった。 そういう経験から言うのだが、
そのキラキラした感じ、『このコ達と一緒にいたら、何か自分も救われるなぁ・・。このコ達の為なら、何でもしたい!』と思えるようなそういう気持ちって、すごく大事だと思う。
光司お兄様にそういう気持ちがあったのか、それで年下メンバーの部屋に遊びに行ったり、プロレスをしかけたりしていたのかは不明だが、メンバーを大事に思う気持ちからくる行動であることは間違いないと思う。
ジャニーズJr時代、イーグルス、光GENJIと青春時代を一緒に過ごした戦友でも、考え方の違いは行動や言動に如実に表れるものなのだなぁと思わず感心してしまった。人それぞれ生き方はあるが、ファンサービスを昔より積極的に行うようになった内海さんのように、何かそれまでとは違う奇跡が樹生様に起こってくれないだろうか・・・と、思わずにいられないG.Wだった。
光GENJI祭り恐るべし。