定期代と高校の授業料を毒母エイコに出してもらえなくなり
高校を中退
その後は働きました
アルバイトだったけどフルタイムで本屋さん勤務
まあ働いてるし、ちょっとくらいは家にお金を入れるかなあ〜なんて殊勝な考えを持ってた
でもエイコの思惑にぶったまげた
エイコは私の稼ぎをむしり取った
アルバイト勤務は私服だったので、お下がり洋服しか持ってない私は
ちょっとは被服費も必要と考えてた
あの頃(昭和50年代後半)時給は400円代
高校時代にバイトしたレストランでも、この時の本屋さんも400円代
週6日勤務でも80000円そこそこの給料
(当時はまだ週休2日はおろか、4週6休もなかった時代、学校も役所も土曜半ドン)
エイコは私の80000円そこそこの稼ぎのうち、60000円を家に入れろと…
まあ、私も洗脳されてたよね(笑)
エイコの言う事は絶対服従!って(笑)
不満は大いにあったけど、逆らっちゃいけないと思ってた
逆らうとあとあとめんどくさいのもわかってたしね
ただ、食事は改善した(笑)
家にお金を入れてるんだから、私は堂々と冷蔵庫の食材を自由に使って、お昼のお弁当を作り、仕事から帰ったら自分で夕飯を作って食べた
エイコが自分用に買ってきてた晩酌ツマミ用の刺身やクリスの豚肉も遠慮なく食べた(笑)
今までは豚肉なんぞ手を出して食べた日にゃ
「クリスを飢え死にさせる気かッ!」って叩かれてたけど(笑)
私に冷蔵庫の食材を食われたくないなら、遊んで歩いても
私より先に帰って食ってしまえばいいだけなんだから(笑)
食べ物の恨みは恐ろしいのだよ(笑)