桃太郎の慶応通信   【経済学部・68秋】泣き笑い奮闘日記! -16ページ目

桃太郎の慶応通信   【経済学部・68秋】泣き笑い奮闘日記!

2014年秋入学◆時間がない中での勉強法など、みんなでシェアできるアイディアを日々つぶやきます。
楽しく、ちょと役に立ち、笑って読んでいただけるような記事をめざします。よろしくお願いいたします!


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フランス文学の資料をいろいろ取り寄せてみる。

レポートのテーマとは直接関係ない書籍も
混じってるけれど
ふと、気になったものは目を通しておくと
意外な発見があり
スパイスをきかせることができるので
けっこうだいじ!

特に左の末松教授の解説がとってもステキ!
おフランス風のエスプリが随所に!
それもそのはず、パリ大学で学位を取っていらっしゃる。
赤と黒のデザインもおしゃれでしょ?


必読は??と
尋ねられたら、
やっぱり、こちらでしょうか?





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ニューズレターと同封で届いた
◆【メディア授業=「E-スクーリング」】と
◆【放送授業】の案内。

早々に申し込んだ人には、もう、放送授業の語学のテキストが到着したみたい。

さてと、桃太郎はどんなチョイスすべきなんだろ??

迷ったので、慶応通信の先輩である20代のFさんにさっそくメールで質問。
5分後に返信メールが届く!
さっすが~、できる女性はレスポンスも超速い!

で、2012年入学の彼女、意外にも、メディアも、放送も、まったく利用したことが無いらしい。

理由は、東京に居住していれば、ちょっとがんばって予定調整すれば、スクーリングに出られる、そちらのほうがおすすめなんですよ!という内容だった。

さらにちょっと秘密の話など・・【笑】。
要するに、スクーリングに頑張って多忙な予定を調整して出席するわけだしね?
これ以上言いませんが・・【笑】。

★ある方が、文系女子なら、統計学は、絶対スクーリングがいいわよ!と強く強く勧めていた。
★もう一人の方は、スクーリングで、全く自信が無かったのに、ラッキーにもB判定で合格した!
この二つ話がカチャカチャ・・っと、脳内で合体。
なるほど~~と、勘を働かせた桃太郎なのでした。

それと放送授業の語学は合格できない人もいるというお話。
時間と労力の関係でしょうか?
根気がいるということかな??

地方在住で、頻繁に上京して面接授業に出席することが困難な方には、確かに救世主に違いない。
でも、東京在住で、桃太郎のように、起業していて、自分でスケジュール調整できる場合、面接授業のスクーリングほうが、ライブ感もあり、お勧めですよ!ということらしい。
なるほど!

でサイトを覗いてみた。
メディア授業のサンプルが、Youtubeでアップされていた。
小室正紀教授の「近代日本と福澤諭吉」
すごく面白い!

サンプルなのに、マジ、ノート取っちゃいました~!

これ申し込んじゃおうかな・・?
どうしようかな?

シュンペーターの哲学は、【「自立」と「自律」】
イノベーションとは技術革新なんて意味じゃないのだ!と勝手に息巻く桃太郎!

そのシュンペーター研究の第一人者であるに塩野谷祐一教授も
「経済と倫理」という分厚い著書の中で、福沢諭吉の思想を
高々と掲げているんです!

桃太郎には、シュンペーターがまだ成仏してないような気がしてしょうがない。

福沢諭吉も、独立が人間の本質であり
文明は国の独立のための手段と言っているのだけれど
最近、文明によって、人間の依存度がすすみ、この独立という精神性が
どんどん希薄になってるような気がするのですよね~。

小室先生はスピーチの技術が素晴しい。
言語表現がとても素敵。

どんなに時代が変わっても変わらないもの・・
その本質を心から感じる授業だなあ、と思いました。




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