今、仕事が終わり、空港でバスを待ってます。

東京からの出張。

関西空港は国際ターミナルで世界中の人が来ます。

やっぱり、アジアの人が多いけど。

韓国人はやっぱり、背が高くてスタイルがいい。

コリアンエアのCAさん。

シンガポールエアラインのCAさんは、明るい。

みんな、世界のいろんなところから日本に来て、

今、この空間で交わってる。

その縁って、不思議だな。

空港にひとり、営業の終わったカフェのソファーでくつろいで、

PC開いて、ブログうってます。

広い天井の下、たくさんの照明で明るすぎる空間。

人生・・・二度なし。

自分の思い通りの人生を歩みたい・・・。

ふと思った瞬間でした。

消えた彼女・・・。

どこに行ったのだろう。

あれから、

君に会えない寂しい日々。

もう一生・・・会えないのだろうか。

君は苦しみのなか・・・

「もうどうなってもいいの」

言って、消えた。

「好き・・・」

どうして、そんなことを急に言ったのか、

その瞬間に気づくべきだった。

「ありがとう」

ホテルのロビーで別れた時、

君は振り返って言った。

優しい眼差しで僕を見た。

僕は「はっ」とした。

いつもより、長く君は僕を見つめて、

悲しそうな顔で去っていった。

胸騒ぎがして、すぐにお店にメールした。

「お願いがあります。彼女のこと見守ってください。少し自暴自棄になっている気がします」

お店からは連絡がなかった。

その次の日から彼女は姿を消した。

お店に聞いても

「分かりません」

と相手にしてもらえない。

「彼女、幸せになったんでしょうか?」

「さぁ」

お店の人は何も感じないのか・・・。

彼女の体を食い物にしてきた・・・やつらは・・・。

人の心と体を食べて生きている。

寄生虫のようにうごめいて、

骨になるまでしゃぶりつくし・・・

それが・・・やつらのルール。

ひとりの女の一生を踏みにじり・・・肥え太る。

彼女を求めて歓楽街を歩く。

明るい街は、優しい月の光は差し込まない。

生きる・・・ことが苦しみ?

俺は誰も救うことができない。

小さな頃、奈良のお寺で見た月光菩薩の美しい顔・・・。

「仏様は苦しみから救ってくれるんよ」

母が僕に言った。

僕は菩薩の顔を見て、優しい気持ちになった。

歓楽街のネオンの下で、その日のことを思い出す。

君の優しい眼差しは僕の心を救ったんだ。


仏の国はどこにあるのだろうか。






どこにいるのかな?

彼女は。

僕の前から消えてしまって、

もう何日経つんだろう?

時間がとまってしまったみたいに・・・

何も考えることができない。

彼女は幸せになったかな?

少し、自暴自棄になっていた。

心配だけど・・・

連絡先も教えてくれなかった・・・。

もう会えなくなるなんて、思ってなかったから。

僕は、僕で大変なトラブルに巻き込まれて、

本当に落ち込んでいる。

君が傍にいてくれたらって思う。

本当に電池が切れたっみたいに何もやる気が起こらない。

君の存在は本当に僕にとっては大きかった。