今日はミネソタをホームでむかえうつ。今日からザイオン復帰!

 

ザイオンはスターターとして出場し、28分の出場で22p, 6r, 4a, 3stl, 1blkと活躍。シュートを高確率で決めるとともに、ボールをうまくシェアしていた。ディフェンスでも良いプレーが目立った。

 

1Qには8分ほど出場。プットバック、アリウープ、突進レイアップと見せ場をつくり、

 

2Qはベンチスタートで、残り6分半くらいで登場。ラスト1分半ほどでベンチに。5分ほど出場ということになる。トップから仕掛けるもエドワーズにスティールされ、ワンマン速攻を許すとういまずいスタートながらも、ディフェンスリバウンドからそのままファストブレイクを作り出し、キックアウトで3を演出した。また、ゴベアをブロックして、その後レイアップを決める。などなど、良いプレーも多い。

 

3Qは好スタート。マレーがエドワーズにプレッシャーをかけ、ザイオンがスティルールし、そのままウィンドミルを叩き込む。マレーはその前にもスティールで得点している。後半のスタートはマレーの圧力がえぐい。さらにザイオンがランドールにプレッシャーをかけてまたまたワンマン速攻からダンク。一気にリードを奪う。

 

4Q ザイオンはそのまま出場。開始3分、ミネソタにリードを重ねられる展開。ペリカンズはあまりザイオンがボールを持つ機会がなく、OFが停滞。ナジ・リードからスティール。その後、ペネトレイトからのキックアウトで3を演出したり、ファウルをもらったりと、いい感じではあるのだが、チームを勝利に導くには至らず。

 

ザイオンは充実した試合内容だった。マレーも攻守に奮闘した。だが、そのあとがあまり続かなかった。とりわけ痛かったのがCJの異様なまでの不調(FG 1/14)。また、3Q序盤に絶好調でリードを奪ったにも関わらず、その後得点が止まってしまい、逆にリードを許した流れが非常によくなかった。あそこで踏ん張れていれば、勝利のチャンスはあったとおもう。

 

いずれにしろチームで97点というのは少なすぎる。