GSWに大差で敗戦。
ロードが続く厳しい日程ではあるものの、ポートランド、ゴールデンステートとプレーオフ圏外のチーム相手に連敗はいただけない。ましてGSWは今日はカリーとウィギンズを欠いていた状態だった。
敗因は、ターンオーバーの多さ。GSWにスリーをぽこぽこ決められすぎ、というのもあるが、やはりターンオーバーが痛い。試合を通じて、23個は苦しい。一方、GSWは7個。
これだけミスが多いと、観戦していて楽しくない。ファンあるまじき、かな。
デジョンテ・マレーとトレイ・マーフィーの欠場は痛いし、ハーブ・ジョーンズの途中離脱もきつかった。ウィングが守れなくなってしまう。
だが、これだけミスが多いと、そういう問題でもない気もする。とにかくずっとチームとしてオフェンスがいまいち機能していないので、早急に改善が必要という印象だった。
ザイオンに限定してオフェンスの話をすると、ポイント・ザイオンの際に重要となるトップからの仕掛けは、開幕からずっと、ほとんど全て封じられている。ザイオン側にも調整が必要になってきそう。あるいは、マレーが復帰すれば、ポイント・ザイオン自体が不要になるかもしれないのだが。
明日、もう一回GSWとロードで対戦する。切り替えて、いい試合をみせてもらいたい。