実家のアチシのベッドで、眠りこけている長介くん。
雑種です。12年前、アチシな仕事場辺りで、捨てられました。
貰い手が、居なかったら、保健所に行く運命でした。
ドキドキしながら、家に連れて帰りました。
家族に、『同居したいヤツが、おるんやけど』って、夕飯中に告白したら、うちの両親は、箸を持ったまんま、玄関先にいる長介を見に行った。
一目で、気に入った両親は、『この子の名前、何?』と、いきなり訊いてきたもんだから、アチシは、思わず『長介』って答えた。
いやぁ、ドリフ好きなんでね。
うちの母親は、『長介って呼ぶの恥ずかしい』と言いながらも、『長介、お座り』とワケわかんないこと言ってた。
よく、動物との感動的なことが、テレビとかで、するやん。
そういうのは、我が家には、関係ないと思ってたけど、あったんだよね。
それは、いつかこのブログに書くよ。
お風呂に入ったら、アパートメントに帰らなきゃ。
明日は、プラスチックゴミの日だから。
