ごきげんよう、あらまきです。
今回は種々のパーソナルカラーに関する
専門家の方の解説動画やコラムを見漁り、
〇誤解してしまっていたこと
〇そもそも知らなかったこと
について、感想などまとめていこうと思います。
〇黄味の肌≠イエべ
私のパーソナルカラー診断に関する
最大にして根本的な誤解ですね。
日本人は黄色人種ですのでそもそも肌は黄味の方が多いはず。
ですが一説にはブルベの方が6割とする見方もあるようです。
私の場合は唇の色や頬の血色感がローズですので
わかりやすく青みであるにも関わらず、
肌が黄色いのでイエベだと思い込んでいました。
思い込みは怖いものですね。。。
〇髪や肌の色だけでなく質感も重視
カラー診断なので色味にばかり気を取られていたのですが、
春と秋、夏と冬を区別するためには
髪や肌の質感が
ツヤかマットか
ということが重要なよう。
私はテカリより粉っぽさが気になるマット肌、
髪質もやわらかくコシのない猫っ毛ですので
ダスティな色が得意
ということが分かりました。
これは奇跡的に思い込みと一致していたわけです
反対にツヤのある肌や
天使の輪ができるような髪質の方は
濁りのないクッキリした色が似合いやすいようです。
〇人から褒められる、言われることは重要
友人や家族、恋人など自分に近しい人が
ふとした時に着ているものを褒めてくれることがあります。
わざわざ口にして褒めてくれたということは、
いつもよりも素敵に見えたということ。
もちろん相手方の好みもありますが
褒められた服は似合っている可能性が高いと感じます
また、プレゼントで貰ったものの色も
参考になると感じました。
リップやハンカチ、ボールペンなど
どんな色が多いか思い返してみるのも良さそうです
以上のことを踏まえると、
今の私の自己認識はブルベ夏。
最初の自己診断の段階では1番似合わない、着られないと
思い込んでいたグループです。
実際にグレーやラベンダーの服を着たり、
ローズ系のリップを使ってみて
意外といけるのでは、なんて思っている今日この頃。
いつかサロンでもプロの診断を受けて
自己診断と擦り合わせてみたいと思います
それでは、ここまでお付き合い頂き
ありがとうございます
またお会いできるのを楽しみにしております