前編からの続き↓











感想
まず自分が疑問に思った文章で、この下のような論調は昔からあった論調で、要は「体への影響は無い、見た目の問題だけ」という断じた考え
それ以外は見た目の問題とかだったら、まだ自分としては分かるんだけど。
この考えは、前からあった考えで
昔から病院のホームページや、医者のインタビューでよく書かれてた。
このPDFは昨年の11月のものなので、
こういった考えの医者がまだいるのが現状
研究されて明確化されてないので、まだ潜在的にはこういった考えの医者が大半だろうなと想像する。
それとチャットGPTで「医者の立場からの反論」の所で、書かれていたこの部分↓
2. 「不必要な不安を与えたくない」
医学的に確認されていない因果関係について「姿勢が悪くなるかもしれない」と言うと、保護者が不安になりすぎて不要な治療や行動につながる懸念がある。
→特に親が読む文書においては、「科学的に確かでない不安」を煽らない配慮を優先した、という可能性。
確かにこの感じは分かる
自分も過去、伝えるのにあまり不安にさせないように言葉を選んでた。
これは自分が、重度斜頭による身体への影響を言うことによって、不安を感じさせるかも知れないし、
医者が否定しているのに無用な不安を煽っていると、思う人もいるかも知れないと思った。
しかし重度斜頭による身体への負担が無ければいいけど
ある場合、それは取り返しがつかない部分なんだよと言いたい
そしてそれは無念だと
医者からしたら因果関係は分からないから、とか思うかもしれないが
調べもせず研究もせず、あなたの体でもないのに
重度斜頭による身体への影響をなぜ否定できるのか
俺は、自分自身の体と30年以上付き合ってきてるから言ってる。
医者は自分の体でもないのになぜ、簡単に影響は無いと否定できるのか。
自分自身の思い込みとか、そんなこと言われてきたし自分も思ってきたけど
体感としては、重度斜頭による身体への影響は有る。
体の構造を画像で例えるならば
頭の上に、片方重しが乗ってる天秤があり続けるとして、そしたらその頭から下はどうなるか想像してほしい
※例画像↓
※自分の頭↓
中卒の馬鹿な俺でも、その頭の極端な非対称性(重度斜頭)のアンバランスによる、頭より下へ起こる作用くらい想像つく
他で例えるならば、ダルマ落とし、ジェンガ
天辺がアンバランスだったら、下へも影響が及びやすくなる。
そしてそれが自分の場合、首のこりであり、左股関節と左足への負担
そしてそれを長年、感じる。
しかし医者達は頭の形は、健康への影響は無いとしている。
でもそれは頭の形によっては、間違っているし見落としている。つまり重度斜頭の影響。
人によっては重度斜頭による身体への影響が、必ずしも起こるわけではないかもしれないけど
将来、健康へのリスクの可能性として認識し、治療し予防すべき部分だと思う。
これは特に小児科医、産婦人科医のような重度斜頭の予防をうながす、入口の人達に伝えたい。
自分が斜頭の影響を伝える理由は、人知れず重度斜頭による負担を感じてきて、それを伝えたいという気持ちもあるけど
もう一つに、重度斜頭による将来健康へのリスクがあるかもしれないから気をつけましょう、と伝えようとしてるだけ
自分がこのリスクを伝える時の感覚とは、
例えるならば、車に乗る際ちゃんとシートベルトをしましょう、事故が起きた際、危ないので
と言うような感覚
不安を煽るな、と言う批判が仮にあるとするならば
自分からしたらそれは、事故のリスクとか考えるな不安にさせるから、と言ってるように聞こえる。
リスクがあるから気をつけましょうと言ってるだけで、それらを言わないという道理はない
しかもそれは、取り返しがつかない可能性がある部分だからこそ、言わなければならないと思っている。
だから他の記事でも、気になった言葉として
個人的に重度斜頭で「頭の歪みは個性」というのは
当事者が言うのならまだしも、重度斜頭においても医者がこの「頭の歪みは個性」と言うのは、単純に責任をおいたくないだけの言葉にしか聞こえないよ俺は
それともう一つに、チャットGPTに書かれていたこの部分↓
4. 「医学論文の文脈では“ない”=“証拠がない”という意味に近い」
医学的な表現として「○○はありません」 と書くのは、「そのような因果関係は現在の医学的証拠では示されていません」の略式表現である。
→一般の読者には断定に見えても、医師の中では「証拠がないことを表している」と思っている場合があります。
この↑の考えが本当なのかは、医者に聞いてみないとわからないけど
しかしどっちにしろ
その中で埋もれてきた自分がいる。
でもここ2、3年で、頭の形外来が急に増えたのには驚いている、前は数える程度だったと思う。
一体何が小児科界隈で起きているのかわからないが、結果的に重度斜頭のまま大人になる子たちを、減らせれるのではないかと思っている。
だからそこは良かった。
「体への影響は無い、見た目の問題だけ」
この言説に自分は10年以上、振り回された。
自分は医者じゃないから、医者がこういう考えを述べればそれを信じる人はいるし、そして自分もそうだった。
しかし自分の場合は、重度斜頭の負担を感じていた。
頭では気のせいだと思っていても、自分の体感としては気のせいにはならない。
医者が重度斜頭の身体への影響を否定したとしても
今に至る斜頭の影響の考えは、自分の身体性(重度斜頭)からくる考え
つまり、自分の重度斜頭からくる体感は誤魔化せない。
腹の底で思ってたことを語ると
医者達は固定観念の元に、身体への影響を否定しているが、それはすごく無責任だと言いたい
重度斜頭当事者として。
否定するんであれば、ちゃんと追跡調査か研究すべき
今一度明確に言うけど
頭の形は一生もので、重度斜頭の身体への影響もあれば、それも一生ものだということ
つまり自分は一生涯、重度斜頭のアンバランスによる首や股関節、膝への影響を感じなければならない
そりゃアンパンマンみたいに、ジャムおじさんが「新しい顔だよ!」って言って、新しい頭に取り替えられたらいいけど、現実はそうじゃない
頭の美容整形、手術はあるけど金はかかるしリスクもあるだろうし、重度斜頭の身体への影響を無くせる訳でもない。
俺は頭の形を受け入れてるよ、そんなもんしょうがないからだ。
でも、重度斜頭の身体への影響のリスクをみようともせず「影響は無い」という医者達の考えには、心底憤ってたよ内心、昔から
そのリスクを無視し軽視している医者達は、自分みたいに影響を訴えている人に対して、とても非情なんだよと言いたい。
医者に相談しても、軽く扱われるし真剣に取り合ってもらえない
その上、ちゃんと頭の形を診て重度斜頭であれば
赤ちゃんの時になるべく整えられるものを、スルーし続けてきた。
俺視点からしたら、そう見えるよ
これらの事は、考えないようにしてきた
辛いし、どうしようもないからだ
でもしっかり向き合う必要がある。




