『宮古島大感謝祭3日間』
宮古島名所観光と離島をめぐるクルージング、滞在中の食事は島の郷土料理など。
おひとり様 39,800円!
これは安いっ!
ということで、
ママパパばあばと私たち5人で宮古島ツアーに参加しました~![]()
でも激安ゆえにハナポコも大人と同じ値段![]()
飛行機は13時発![]()
3月5日(金)
羽田までは車で行くことに。
出発が遅めだと余裕があっていいかも![]()
那覇空港での乗り継ぎ時間が長く、宮古島に着いたのは19時近く。
暗く蒸し暑い小雨の宮古島・・・はじめまして。
参加者43名 みんなで同じホテルに宿泊。
その中で5名グループはウチともう一組、社員旅行で来ているグループだ。
その社員旅行グループにハナポコと同い歳の女の子 ここねちゃんがいた。
ふたりはすぐに仲良しに![]()
3月6日(土)
朝食を済ませ、朝8時にホテルを出発。
ほぼ満席の観光バスで宮古島の名所をめぐる。
バスガイドさんに案内されながらの観光なんて 修学旅行以来だわ・・・
車窓から人頭石を見て、最初の停車スポットは砂山ビーチ

「裸足になってみてくださ~い」
という添乗員さんの言葉に迷わず裸足になる私![]()
次なる停車スポットは 雪塩製塩所
ここのお塩はパウダー状。
近所にあった沖縄料理店で、この塩で食べたレバ刺がめちゃめちゃ美味しかったので
この雪塩は絶対買って帰ろうと決めていた。
バスは有名な池間大橋を渡って池間島へ。
ここでは他よりお土産が安いとか。パパじいじへ海ぶどうを買った。
海ぶどうは冷蔵庫に入れちゃダメってことは知ってたけど、こんなに暑くても大丈夫なのね・・・。
再び宮古島に戻り、絶景ポイントの東平安名崎(ひがしへんなざき)へ。
ここでツアー参加者の集合写真を撮った。
半島の先の灯台は展望台になっているようだが、駐車場からちょっと距離があるのでたどり着けず。
1日で宮古島をめぐり切るにはすべて分刻みのスケジュールなのです。
次に向かったのは海宝館。世界中の珍しい貝殻が展示してある。
昼食はみやこパラダイスで南国マンゴーカレー。
行動開始が早く濃密な午前だったので、みんなあっという間に完食![]()
珍しい蝶々が飛び交う南国植物園をハナポコとここねちゃん仲良く走り回っていた。
午後はフェリーに乗って伊良部島へ渡った。クルージングってのはフェリーのことですね。
伊良部島はバスガイドさんの地元ということで、地元オモシロ漫談を聴きながら名所を巡っていく。
通り池(ダイビングの名所)
下地島パイロット訓練飛行場では、幸運にもちょうど飛行機のタッチ&ゴー(着陸してすぐ離陸)の練習風景を間近で見ることができた。
海のさまざまな青さに感動した。
深い海、浅い海、波の白・・・
宮古島の海が沖縄の中で一番キレイだと添乗員さんが言っていた。
本当にキレイだった。
東京の海の汚れが、どうか広がらないでほしい。
再びフェリーで宮古島に戻り、夕方5時前にホテルへ到着。
みんな疲れていたけど、宮古島市街を散策しに行った。
3月の宮古島は結構暑い。
なのにハナポコはブーツ。
足 くさい![]()
サンダルを探したけど、適当なものが見つからず。
那覇とは比べ物にならないくらい静かな街でした・・・
3月7日
帰りの飛行機は11時25分・・・さすが激安ツアー、宮古島滞在時間短かっ![]()
それでも最終日の観光スケジュールはこなすのね。
ホテルを8時に出発して これまた有名な来間大橋を渡って来間島へ。
小さな島をドライブして再び宮古島に戻り琉球の風へ。
ここでは宮古島だけでなく、沖縄各地の離島の名産品・民芸品が売られている。
マーさんは前からほしかった琉球グラスをアウトレットで購入。
そして宮古島市熱帯植物園が最後の観光スポットだ。
でいご並木がウリモノのようだが残念ながら時期ではないので怪しい森のようになっていますが。
バスに戻ると、みんなが戻るまでの間に運転手さんが三線を弾きながら沖縄民謡を歌ってくれた。
沖縄に来たんだな・・・と感じた瞬間だった。
今回のツアーは関東圏のツアー客と一緒に周り、ホテルはビジネスホテル。
沖縄なまりもほとんど聞かず、「いかにも沖縄」というものが実はあまりなかったので。
激安だから贅沢は言えませんが…![]()
旅行前は天気が気になって仕方がなかったが
宮古島の天気は変わりやすいので天気予報は当てにならないらしい。
それでも私たちが行った日は一日晴天が続いた珍しい日だったそうだ。
ツアーも大きな変更もなく、順調だったし楽しかった。
帰って、琉球グラスを空けてみたら
「made in vietnam」 のシールが![]()
あ、気づいちゃってごめんね・・・![]()
その後、2か月経ちますがマーさんが そのグラスを使っているところを
私は一度も見たことがありません。






