連休2日目は強風の秋晴れ。
特に何にも予定がないので、近いけど始めての釜焼ピザレストランへランチに行き、その足でマーさんの友達のキャンプに顔を出し、さらにマーさんの実家へ行くことにしていた。
レストランでハナポコはやけに落ち着きがなく、私かマーさんのどちらかが常にハナポコとウロウロしていた。
店内では飽き足らずマーさんが外に連れ出し、交替で私も外に連れ出した。
店を出るとすぐにハナポコは私の手を振り払って勢いよく歩き出したが、砂利混じりのコンクリートですぐにコケた。
『ゴンっ
』
あれ?いやな音…
泣き叫ぶハナポコを抱き上げると、おでこがほんのり赤く擦りむけていた。
「ゴメンゴメンっハナポコ!痛かったねーゴメンゴメン…
」
誰もいない駐車場でひたすら謝りながらなだめていると、すぐに泣き止んでそのまま寝そうになった。
打ち所悪かった?
いきなり寝られるとある意味コワイから![]()
席に戻るとハナポコはマーさんにすがり付いて泣いたので、「今外で転んでおでこ擦りむいちゃってさー」
と何気なく正直に言うと
「ナニやってんだよ
やっぱり、あこじゃ駄目だな!」
ですって。
まだマーさんが食べ途中だったのですぐ外に戻ったのだが
…フツフツとムカついてきた![]()
待てよ、じゃあアンタは完璧だっつうのか?
私はアンタの不注意でハナポコがラックから落ちた時も、酔っ払って土の上にハナポコを落とした時も、そこまで否定するような言い方はしなかったぞ。
それは私もやるかもしれない失敗でお互い様だと思うし、わざとじゃないことくらいわかってるからで。
第一、アンタはハナポコの髪も爪も切ったことないじゃんっ!危険なことは私まかせぢゃんっ!!
失敗の確立はハナポコと居る時間に比例するわけで、アンタは何回車ぶつけてると思ってんのよ!
ハナポコがオムツ外した瞬間にオシッコされちゃうのだって、「なんでオシッコされんのー?オレ一回もないよー!」とか偉そうに言ってるけどオムツ替えてる回数が違うっつんだよ!(その後、何回もオシッコされてましたけどね、へっへーだ!)
キャンプ場へ向かう車の中で、さっきのセリフを改めるように責め立てた。
だって、これからマーさんだってハナポコを転ばせて思わぬケガをさせかねないし、このままだと私も「だからマーさんじゃ駄目なんだよー」と言い返したくなるから。
でも「オレはぜってーやらねえ。顔にはケガさせねえ!」と言い張る。
私「なんで絶対って言えるの?やっちゃった時どうすんの?」
マ「そん時は文句言っていいよ」
…そうじゃねえだろ![]()
私「じゃあさ、今はいつもハナポコにくっついてるからいいよ。この先ハナポコがお友達と遊んでて、友達にケガさせられたらどうすんの?親に文句とか言いに行くの?」
マ「当たりめぇじゃん!殴りこみに行くよ!」
私「……。ハナポコ友達いなくなっちゃうよ、ハナポコのパパ怖いから遊んじゃダメって言われちゃうよ」
マ「そんな友達なんかいなくていいよ」
私「そうじゃなくて、他の子も怖がっちゃうっつの!」
こんなやりとりの中、ハナポコは爆睡![]()
空気よめるのね…
はっ、白髪が…苦労かけますねぇ(TωT)
私「つかさぁ、そんなことで文句言いに行けるならさぁ、もっと目の前に文句言うべき事があんじゃないの?隣なんてさぁ、ハナポコのことひどい言いようだよ。それほっといてよくそんなこと言えるよねぇ。第一、そのことについては全部アタシが連絡とかとってさー、自分は何にもやってないじゃん!ガミガミくどくど…」
マ「じゃあ、どうすりゃいいんだよ
」
私「なんでアタシに聞くのよ、いっつも『どうすんの』ばっかでさぁ、たまには自分で考えたらどうなのよ!ガミガミくどくど…」
マ「あー、やる気しねぇ。何にもしたくなくなった。遊んでる場合じゃねえよ
」
マーさんはすっかりなえて車を急に曲げて引き返した。
フっ、アタシを怒らすと ン百万倍にしてお返しするわよ![]()
怪我の功名(?)
ハナポコのおかげで思わぬ展開になったわ。
実はウチのお隣さんはご近所トラブル発信源![]()
あまり詳しくは書きませんがこのまま放任できるわけもなく、この機会に息子夫婦と話し合うことにした。
マーさんから連絡してもらい、明日ウチに来てもらうことになった。
既に問題解決したような気分で(…単純
)マーさんの実家に向かった。
今日はマーさんの姉夫婦も集合!
モルディブやディスニーシー土産など、いろいろいただいた![]()
モルディブかぁ…行ってみてーなー(*´Д`)=з
マーさんの失言(←でしょ?)もしっかり言いつけまして…
「(笑!)二人ともハナポコのことを思って言ってるんだよね。
あ、でもハナポコの前でケンカしたら、お母さん怒るからね!」
とママバアバ。
は、はい。
気をつけます…![]()
