昨日の児童館に感化され、ウチの近所の施設を検討してみた。


梅雨が明けたらウチにいるのにも限界があるし、かといってずっと外にいたら紫外線と暑さで干からびてしまう…。

近くの保育園は予約制で水あそびや泥遊びをさせてくれるらしい。

電話で問い合わせてみたが、予約なしで遊べる施設はウチからは少し遠くてどれも午前中。

夏の暑さをしのぐには午後でなくちゃ。


で、今日は曇っているがかなり蒸し暑いので近くの図書館&公民館へ探索に行ってみた。

公民館はハナポコには無縁ぽい。

図書館は絵本がたくさんあって、いつも本屋で立ち読みしていた私好みの雑誌もあるからかなりトキメイタキラキラ

絵本コーナーの奥の一角にプレイマットが敷いてあるところがあったのでハナポコと上がりこんで絵本をひろげてみた。


ハナポコはやっぱり絵本には興味なし、他の子供たちに割り込んでいくあせる

よちよち歩きの女の子がハナポコに近づいてきたので、一緒にいたバアバに「どれくらいですか?」と訊ねると1歳2ヶ月という。まさにハナポコと同じ!しかもその子も「ハナちゃん」と呼ばれていた。

「偶然ですね~」と、絵本そっちのけで遊んでいるとその子のママがやってきた。


あ!


私はすぐにわかった。

真面目で熱心なお嬢様風で声も高くてインパクト大。

母親学級で私の隣に座り、鉄分について質問攻めだった。

結局、貧血のために母親学級も途中からいなくなり、出産も医療センターに移動になってしまった人だ。


その後、市で行う3,4ヶ月健診で離乳食について質問攻めの彼女を発見し、私から声をかけた。

無事に出産できて同じ健診がうけられたことが嬉しくて、思わず声をかけてしまったのだ。


で、今日も 「もしかして…」 と声をかけた。

彼女もすぐにわかったらしい。母親学級での自己紹介でウチの近所だということは知っていたけど、まさか今日ここで会うとは…私は今日はじめて、思いつきで来たのに(笑)


実は彼女の苗字も覚えている。でもそれは言わなかった。

だって、たった2,3回同じ場に居合わせた他人が自分のことを妙に知ってたら…きっと怪しい。

友達に似てたり、近所の人と同じ苗字だったり、モノマネしたくなるようなお嬢様しぐさだったり、

絶対友達にはなれないタイプ(悪い意味じゃなくて、ね)なのに、なぜか私にとって記憶に残る存在なのだ。


そんな彼女のハナちゃんはハナポコよりずっと背が高くて足も大きくてアンヨも上手でした。


…ま、いっか。