はなまるの花マル日記 -35ページ目

はなまるの花マル日記

日々の出来事
日々の頭の中の出来事
日々の美味しい出来事
綴ってます

新年明けました。

2017年。
わたしのラッキナンバー1.4.7なので、
17という数字が大好きです。

2017年は良い年にしたいっ!


といっても、年が明けたからといって、
何かが急に変わるわけでもなく。。。

わたしの悪い部分もなかなか変わらなければ、
子供の悪い部分もなかなか変わらない。
家族の関係も簡単に変わらなければ、
(うちは、婿&姑の同居なので)
わたしの体重も変わらない。
(むしろ増えてる)

ついでに言えば、
はなこのチックも変わらない。
チックの種類は変わったりしてるけど、
症状の強さはさほど変化なし。

でも、2017年。
せっかく切り替えのタイミングなんだから、なにかをちょっとだけ変えていければな、と思う。

まずはわたしの性格。
すぐに怒る。
イライラする。
子供に対してもいつまでも上から目線で、子供が成長してるにも関わらず、同じ目線で接しようとしてない。

それを変える。ようにちょっとだけ心がけてみた。


怒りそうになったとき、
まるこをくすぐってみた。

そしたら、空気がガラッと変わる。
まるこがくすぐったくて笑って、
わたしも笑う。

それだけで、まるこの癇癪がちょっとだけ落ち着いた。

はなこにはとにかくスキンシップ。
わたしは普通に話してるつもりでも、はなこいわく、冷たくあしらってるように聞こえるらしいので、意識をして優しく話すよう心がけてみた。

はなこのチックに変化は見られないものの、はなこのイライラがちょっとだけ落ち着いた。

お母さんには、わたしのお母さんへの想いを伝えた。
今までは、恥ずかしくてできなかったことだけど。。。

で、わたしとお母さんの軸がブレなければ、わたしがお母さんを大切にできればそれでよしっ!とすることにした。

そしたら、不思議とダンナにもイライラしなくなった。

そのダンナとも、もっとおしゃべりする時間を作るようにした。
わたしたち夫婦の時間を大切にするようにした。
そしたら、ダンナも少しだけ眉間のシワがとれた気がする。。。笑


このちょっとした意識が大切なんかな、と。

何かを急に変えることは難しい。
でも、少しだけ変えることは意外と簡単かも。

その少しだけの積み重ねが、大きく変わることにつながる。

体重もしかり(笑)。

2017年が終わる頃には、
「一年前と比べると変わったねー!」
と、笑顔で言ってる自分に会えるように、
小さなことからコツコツと始めていきたいと思います。


お父さんに会いたい。

それは叶わぬことだから、夢に出てきてほしい。

なんなら、わたしが一瞬そっちに行こうか?

でも、帰ってこれなくなったら困るな 笑



。。。。。。

きっと、いつかあの世へ行ったら、このことで(このこととは分かる人にはわかるでしょう 笑)ガツンと叱られるんだろうな。。。
いや、滅多に叱る人じゃないし、終わったことにグタグタ言う人じゃないから、なにも言わないかも。


でも、今のわたしを叱ってほしいわ。

はぁー。
完全に心が弱ってしまっている。
なんだか、考えもマイナス思考で悪循環だ。

だれか、ここから引っ張り出してー!

てか、お父さん夢に出てきてー!



割り切る。

言葉にすると簡単だけど、
実行するにはなかなか難しいこと。

割り切ってるつもりが
全然割り切れてないこともあるし、
どうにもこうにも割り切れないときもある。


我が家はダンナに家に入ってもらって、
わたしの親と同居してもらってるんだけど、まぁいろいろ確執はあるわけで。。。

もちろん、ないほうがおかしいもんね。

いろいろなことをこんなもんだと割り切ってきたつもりだけど、
ここにきて、まだ根っこの部分で割り切れてないところがあったんだな、と今日思った。

ただ、ひとつだけ言いたい。

娘が親に対する想いと、息子が親に対する想いは、違うんじゃないか、と。


ましてや、片親だけになってしまった親をなかなか簡単に割り切れるものじゃない。


でも、そんなレベルではないところでダンナが毎日生活してることもわかってる。

そんな親子関係はどうでもいい、こっちは限界を超えたところで、やってる。
それもわかる。


いや、わたしには一生わからないか。

その立場ではないから。


お母さんだって、そんなこと百も承知で生活してる。

で、わたしもお母さんもダンナも
同居を決断した時点で今更後戻りできないことも痛感してる。


だから、割り切ればいいだけ。


でも、わたしだけ割り切れていないんだ。
と、ダンナは言う。

友達が同居もしていない姑のことを話題にする度に、ダンナの苦労を思い知らされる。

ダンナやわたしに気を使って、生活してるお母さんを真近で見る度に胸がぎゅっとしめつけられる。


そう。わたしは割り切れてない。

でも、うまく立ち回ることもできない。

むしろ、悪化するばかり。


もう疲れた。

けど、それも被害妄想なんだよな。

わたしは一番楽な立場なんだもん。


なかなか割り切れない。

難しい。


できれば、同居する前に戻りたい。
で、自分にストップをかけたい。

それも叶わぬことだけど。


誰が幸せなんだろう。。。
この生活。
迷宮入りだ。


ブログでしか吐き出せない弱音。


でも、ちょっとだけスッキリした。






気がつけば、今年もあと1ヶ月。

はやっ!!

久々のブログです。


今年は後厄の年だったんだけど、
まぁ、それなりにいろいろあったなぁ。。。


自分のことではなく、
おもに子供のこと。

これは、書こうかどうしようか迷ったんだけど、でも、わたしのブログは日記のようなものだから、やっぱり書いておこうと思って。


今年の夏から、はなこにチック症状が出るようになった。
症状の強いときは、大丈夫?と心配になるくらい。

ついつい、いろいろ調べてしまう自分。
余計なことを心配してしまう自分。

それがまた子供に伝わる。

よくないよね。
ダメな母親だよ、まったく。

でも、いろんな方とお話しする機会をつくり、いろんな方の意見が聞けた。

その話はわたしひとりで聞きに行ったんだけど、

チックについての講演をしている先生。

スクールカウンセラーの先生。

小児科医の先生。

そこで、分かってきた、いや、なんとなく感じてはいたけど、はっきりと分かったはなこの特性。


“感覚過敏”


物心ついた頃から服の素材にこだわる。
ひもをひたすら結び続ける。
↑これはよくわからないけど。
大きな音に弱い(恐怖)。
新しい場所への不安。
ものすごく慎重派。
水がこわい。

そんなこと、多かれ少なかれよくあること、と思われがちだけど、はなこの場合は極端だということ。

いまだに2階にいるはなこに「ごはんだよー!」って声をかけただけで、びっくりしてというより、ビビって急いでおりてくる。

夜は1人で2階へ上がれない。


服の素材へのこだわりも強い。





そういった感覚過敏な部分がチックを引き起こしてるのかも。。。とのこと。

要は、花粉症でのかも鼻づまりから鼻を頻繁にすするようになって、そのままチック症状になったり、
目がかゆいからぎゅーっとしているうちに、そのままチック症状になったり。
というパターン。


あとは、脳の神経の成長のアンバランスな時期にさしかかっているだけのこと。
というパターン。


毎日の生活での誰でも経験するストレスがたまたまチックを引き起こしてる。
というパターン。


どれも当てはまるんだろうなぁ。とは思う。


でも、とにかくチック症になってしまったのは変えられないので、受け止め方を変えよう、と気持ちを切り替えた。。。
つもりだった。。。


はなこ自身はそれほど気にもしていない様子。

わたしはというと、なんだかんだ気になって仕方がなかった。
チックそのものよりも、チックによって友達から何か言われたりしないか、
チック症状が出てしまうことを、はなこが辛く思ってないか、生活がしんどくないか、


でも、この前の学習発表会のときに頭を鈍器で殴られた。ぐらい衝撃的なことが発覚。


その学習発表会のとき、自分の発表の前に緊張していたのか、チック症状が強く出ていた。
たぶん、お父さんお母さんたちも明らかに「?」と、気づくほどの顔の表情だった。


それを見た瞬間、
不安が的中した!と、わたしの頭によぎった。

と、同時に、

わたしが心配していたのは、
はなこのことより、“チック症状が出ているはなこを周りの人はどう見るか”
ってことだったんだな、とはっとした。


最低だ、自分。

はなこのことを心配するふりして、
結局自分のことを心配してただけじゃん。


そんな中、はなこはチック症状が出ながらも、堂々と発表していた。

誇らしかった。

いろんな想いがこみあげてきて、涙が出そうだった。


はなこ、ごめん。
最低な母親でごめん。

でも、もう吹っ切れた。


もう、わたしは気にしない。
はなこのチック症状のこと。


もちろん、症状がさらに強くなって、
はなこ自身が生活しづらくなってきたなぁと感じたときにはまた一緒に症状が良くなるよう対策しようと思う。

でも、今は、
はなこ自身が何も困ってない。
気にしてない。

だとしたら、今までと何も変わらないじゃない。

ただ、チック症状が出てるだけ。


なが〜〜い目で、見守っていけばいいだけ。


気づくの遅かったなぁ。


ごめん、はなこ。
そして、気づかせてくれて、ありがとう。


今年、またひとつ壁を乗り越えました。

で、久々にブログを更新することができました。


ちなみに、学習発表会の時は緊張していたわけじゃなく、ワクワクしていたらしいはなこ。

緊張や不安がつのるときだけでなく、楽しくて興奮するときも、チック症状って強くなるから、はなこはワクワクチックだったてこと。

発表がワクワクするって。。。
わたしが子供の頃と一緒( 笑)


前にも書いた通り、
わたくし、育児の壁にぶち当たり中。

先週の金曜日あたりから、今日の夕方まで
ほんとに落ち込んでました。

そう。
今日の夕方まで。

今日、大好きで大切な親友に会い、
なかなか頑固で自分の弱音を出せないわたしが、ポロポロと、こんなことまでぶちまけていいのかってくらい、思ってること全部吐き出した。


子供の今の状態のこと。
それによって心配している究極の不安。
自分自身も不安になってること。
ダンナへの不満。

全部。
ほんとに全部。

そしたら、その子は
全部を聞き入れてくれて、
いろいろ答えてくれて、
最後に一言。
「くだらない」
と、言った。

不思議だ。
その一言で、すんごく心が晴れた。

この「くだらない」には、
すごく愛がこもってる。

適当に流してるわけではなく、
バカにしてるわけでもない。


わたしの性格や悪い状況のときのわたしの落ち込み方も全部知った上で、
そして、わたしの子供たちのこともよく知った上での
「くだらない」


あと一日、その子に会うのが遅かったら、
わたしは発狂してたかもしれない。
もっともっと、自分で悪循環を断ち切れずに、状況を悪くしていたかもしれない。

わたしにとって、この親友は、
親友を超えてる。
ほんとに真のソウルメイト。


この子に出会えただけで、人生丸儲け。


今日は久々に眠れそうだわ。


ありがとう。

いつも、ありがとう。

ほんとにいつも救ってくれて
ありがとう。