まだまだ未熟な母親 | はなまるの花マル日記

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気がつけば、今年もあと1ヶ月。

はやっ!!

久々のブログです。


今年は後厄の年だったんだけど、
まぁ、それなりにいろいろあったなぁ。。。


自分のことではなく、
おもに子供のこと。

これは、書こうかどうしようか迷ったんだけど、でも、わたしのブログは日記のようなものだから、やっぱり書いておこうと思って。


今年の夏から、はなこにチック症状が出るようになった。
症状の強いときは、大丈夫?と心配になるくらい。

ついつい、いろいろ調べてしまう自分。
余計なことを心配してしまう自分。

それがまた子供に伝わる。

よくないよね。
ダメな母親だよ、まったく。

でも、いろんな方とお話しする機会をつくり、いろんな方の意見が聞けた。

その話はわたしひとりで聞きに行ったんだけど、

チックについての講演をしている先生。

スクールカウンセラーの先生。

小児科医の先生。

そこで、分かってきた、いや、なんとなく感じてはいたけど、はっきりと分かったはなこの特性。


“感覚過敏”


物心ついた頃から服の素材にこだわる。
ひもをひたすら結び続ける。
↑これはよくわからないけど。
大きな音に弱い(恐怖)。
新しい場所への不安。
ものすごく慎重派。
水がこわい。

そんなこと、多かれ少なかれよくあること、と思われがちだけど、はなこの場合は極端だということ。

いまだに2階にいるはなこに「ごはんだよー!」って声をかけただけで、びっくりしてというより、ビビって急いでおりてくる。

夜は1人で2階へ上がれない。


服の素材へのこだわりも強い。





そういった感覚過敏な部分がチックを引き起こしてるのかも。。。とのこと。

要は、花粉症でのかも鼻づまりから鼻を頻繁にすするようになって、そのままチック症状になったり、
目がかゆいからぎゅーっとしているうちに、そのままチック症状になったり。
というパターン。


あとは、脳の神経の成長のアンバランスな時期にさしかかっているだけのこと。
というパターン。


毎日の生活での誰でも経験するストレスがたまたまチックを引き起こしてる。
というパターン。


どれも当てはまるんだろうなぁ。とは思う。


でも、とにかくチック症になってしまったのは変えられないので、受け止め方を変えよう、と気持ちを切り替えた。。。
つもりだった。。。


はなこ自身はそれほど気にもしていない様子。

わたしはというと、なんだかんだ気になって仕方がなかった。
チックそのものよりも、チックによって友達から何か言われたりしないか、
チック症状が出てしまうことを、はなこが辛く思ってないか、生活がしんどくないか、


でも、この前の学習発表会のときに頭を鈍器で殴られた。ぐらい衝撃的なことが発覚。


その学習発表会のとき、自分の発表の前に緊張していたのか、チック症状が強く出ていた。
たぶん、お父さんお母さんたちも明らかに「?」と、気づくほどの顔の表情だった。


それを見た瞬間、
不安が的中した!と、わたしの頭によぎった。

と、同時に、

わたしが心配していたのは、
はなこのことより、“チック症状が出ているはなこを周りの人はどう見るか”
ってことだったんだな、とはっとした。


最低だ、自分。

はなこのことを心配するふりして、
結局自分のことを心配してただけじゃん。


そんな中、はなこはチック症状が出ながらも、堂々と発表していた。

誇らしかった。

いろんな想いがこみあげてきて、涙が出そうだった。


はなこ、ごめん。
最低な母親でごめん。

でも、もう吹っ切れた。


もう、わたしは気にしない。
はなこのチック症状のこと。


もちろん、症状がさらに強くなって、
はなこ自身が生活しづらくなってきたなぁと感じたときにはまた一緒に症状が良くなるよう対策しようと思う。

でも、今は、
はなこ自身が何も困ってない。
気にしてない。

だとしたら、今までと何も変わらないじゃない。

ただ、チック症状が出てるだけ。


なが〜〜い目で、見守っていけばいいだけ。


気づくの遅かったなぁ。


ごめん、はなこ。
そして、気づかせてくれて、ありがとう。


今年、またひとつ壁を乗り越えました。

で、久々にブログを更新することができました。


ちなみに、学習発表会の時は緊張していたわけじゃなく、ワクワクしていたらしいはなこ。

緊張や不安がつのるときだけでなく、楽しくて興奮するときも、チック症状って強くなるから、はなこはワクワクチックだったてこと。

発表がワクワクするって。。。
わたしが子供の頃と一緒( 笑)