はなまるの花マル日記 -31ページ目

はなまるの花マル日記

日々の出来事
日々の頭の中の出来事
日々の美味しい出来事
綴ってます

後日。

紹介状を持って、総合病院へ。


小児科へ案内され、受診。


もう4度目の説明となる、いちからの説明。
わたしも要点だけを話すの上手になった。
大事な部分が抜けてるかも、だけど(笑)


先生
「抗核抗体の数値は、まぁそれほど気にするものではないかなぁ。湿疹も(ひどかった時の写真を見せる)日光過敏ではなさそうな気がしますね。」

でも、小児科を渡されたあの日から、
ネットで膠原病について、エリテマトーデスについて、調べれば調べるほど、当てはまるまるこの症状を次々と伝えた。

先生
「うーん。でも、そこまで高い数値でもないしね。本人見てると元気そうだし。ちょっと小児科だけでは判断できないので、皮膚科の先生にも診てもらいましょう。」


ということで、皮膚科へ。


はい。またいちから説明。
もう録音しときたいわ(笑)

でも、この皮膚科の先生がとても良い先生で、
もちろん、今までの先生もみんな自分の見解を持って診察してくれているんだけれども、わたしが一番訴えている、


普段はあまり日光の当たらない部分に
強い紫外線を浴びたことによって湿疹が出ている。

その湿疹が日光に当たると反応して、症状が強くなる。

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治りかけの湿疹が、赤く盛り上がってくる様子↑


この部分をしっかり聞き入れてくれて、

先生
「ちょっともう1人の先生にも診ていただきますね。
わたしだけの判断より1人でも多く診ていただいたほうが良いと思うので。」

と、しばらく中待合室に戻されて、待つこと20分。

出てきたのは、皮膚科部長。
女医さん。


再び診察。


部長
「あー確かにひどかったんだね。でも、アレルギーではないなぁ。だって、今までも学校のプールとか入ってるでしょ?今年も入ってるでしょ?それで、たった1日でこんな状態にはならないと思う。」

わたし
「でも、アレルギーって突然なるっていうし。いきなり膠原病発症したんじゃないかな、と。」

部長
「でも、膠原病の湿疹とは考えられにくいな。お母さんの言うように、多形紅斑の可能性はあるけど、うーん。日光。。。例えば、多形紅斑にヘルペスウイルスが入り込んだとか。ヘルペスウイルスは日光に反応しやすいのね。唇に湿疹できなかった?」

わたし
「口内炎はたくさんできました。けど。。。唇にはなにも。。。」

部長
「いずれにしても、膠原病が関係している湿疹とは考えられにくいかな。全く否定もできないけど。今でも日光に当たると反応するのは、あれだけひどい湿疹だから、表面上は治ってるように見えても中ではまだくすぶってるから、ぶり返してるんだと思う。だからそう言う意味では日光あまり当たらないほうがいいかもね。傷跡も少しでも目立たないようにするためにも。
結論としては、膠原病みたいに絶対に日光を避けて生活しなけらばならない。という状況ではないよ。こんなに元気なんだし、大丈夫。」

わたし
「そうなんですね。分かりました。ありがとうございます。」

わたし
「でも、ほんとにこの湿疹は何なんですかね?」
部長
「分からないっ。何だろう。。。毛虫とかだとこうやってひどくなったりするけど、川だから考えにくいしね。原因は分からない。でも、治っていくと思うよ。」

部長
「もしなんなら、一応しっかりしたものではないけど膠原病に関する血縁検査、しておく?」

わたし
「あ、じゃあ。。。


ここで、まるこ登場!


まるこ
「いい!やらない!やってもやらなくてもいいなら、やらない!もうたくさん血採ったもん!」

先生たち
「そうだよね。もういいね。やめておこう。」

あーーれーーー。

この際、白黒はっきりさせときたかった母親と、
絶対に血を抜き取られたくないまるこ。


ま、そうだよね。
どっちでもいいと言われれば、避けるわな。

部長
「もし、またこの症状が出たときには、また来て。次は検査するから。と言っても、膠原病ではなく、小児膠原病という扱いになるから、検査は別の専門病院になるけど。」


そうなんだ。


結局、
血液検査もレントゲンも、MRIもやらずに、
(皮膚科ではあらゆる検査をすると思う。で、経過観察になるのでは。と言われていた)
問診だけでは終了。

なんだか、これで良かったのかな。
血液検査ぐらいしときたかったな。
と思う反面、
ま、三人の先生にも診てもらった結果だし、
今回はこれで受け入れよう。


と、気持ちをスパッと切り替えて帰宅。


でも、この数週間。
ほんとに、いろいろ調べました。


日光アレルギーのこと。
日光過敏のこと。
多形日光疹のこと。

これらは似てそうで似てないこと。

それに伴う膠原病。

膠原病の種類。

その中の全身性エリテマトーデス。


うちは今のところ、可能性は低い。


けど、実際にこの病気と闘っている方がいるわけで。
まること同じ小学生でもいるわけで。


そう思ったら、いろいろ考えさせられる期間でした。



でも、たくさんの先生に診てもらったからこそ、
ここまで辿り着いたけど、

母親としての勘も捨てたもんじゃないと思う。

だって、我が子を1番観察してきているのは、病院の先生ではく、母親だから。


その母親の勘から考えると、 


やっぱりあの湿疹は虫刺されではなく、


普段、日光があまり当たっていない
肌の露出の少ない部分に
強い紫外線を浴びたことによる湿疹。

日光に反応したアレルギーではなく、
日光に強く反応して日焼け通り越して、
炎症を起こしてしまった。

なので、症状としては
多形日光疹が当てはまるような。。。


すぐに現れず、1日経って現れたのも、
その後徐々にひどくなっていってのも、
日焼けをして、中でくすぶっていたのかな、と。


目の充血も結膜が日焼けでは炎症起こしていたんだろうと思う。
1日で治ったけど。


あのとき、冷やして上げればちょっとはひどくならずに済んだのかなー。
って、結果論か。


こうして、ブログに残すことで、
こらからも毎年やって来る夏に対応できるし、
同じように謎の湿疹できなかった悩んでいる人たちの参考になればいいかなーと思い、湿疹の写真も載せました。


ちなみに2ヶ月経った今でも、
まだ湿疹は残っていて
お風呂に入って温めると赤くなって、プツッと膨らみます。


痒みは全くなくなりました。





2017年のお盆以降の夏休み、
我が家はひたすら家にこもり、
病院通い。


これも思い出の一つ。


いろありシリーズ 第一弾。
とりあえず終了。


つづいて第2弾。
主役は誰だ?
わたしです!


日光反応テストの結果を聞きに、再診。


自分の中で、
「テストの結果、陰性です。問題ないですね。」
と、言われるとばかり思っていたのだけど、

先生の口から出た言葉は、

「抗核抗体という数値がこの年齢にしては高くて。この検査の時、風邪ひいてた?」

わたし
「いえ、全く。湿疹もあのひどい炎症ではないですし、いたって元気なときです」

先生
「この数値が高いと、膠原病というものが考えられるんだけど、エリテマトーデスっていうの聞いたことある?」

ある。多形紅斑のときにネットで調べていたら、
エリテマトーデスの人が多形紅斑になると重症化するって書いてあったような。。。
でも、詳しく知らないから、

わたし
「知りません。」

先生
「もしかしたら、この膠原病から日光過敏の症状が出てるかもしれないから、口内炎とかよくできる?」

わたし
「できます!すごく頻繁に。あと、暑い日に外出すると人よりも早く顔が真っ赤になったり。。。」

先生
「膠原病にも種類があるから、なんとも言えないし、これだけ元気だからたぶん問題ないと思うんだけど、念のため調べてもらおうか。紹介状書きますね。」

わたし
「はい。あの!抗体って言ってましたけど、この子血液型RHマイナスなんですけど、それも関係あるんですか?」

先生
「へぇ〜、マイナスなんだ!ないですっ。」

あ、そうなんだ。



それにしても、
なんだか、ちょっと思わぬ方向に進んでいって、
ちょっと困惑。。。


〈つづく〉
しばらくその強めの飲み薬を服用して、塗り薬を塗っていると、

若干、湿疹の盛り上がりが引いてきた気が。。。

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まだまだ痒そうだけど、峠は越えたかな。

やっぱり、なにかに刺されたのかなー。
でも、虫だって刺すならもっと柔らかい部分刺すよなー。

そして、その日は全くなにもなくて、
一晩経ってからあんな湿疹になるかなー。

やっぱり虫刺されではない。

と、感じた。

その理由は、
肩甲骨や腕の外側って、まさに日焼けをガッツリする場所じゃん。
そこだけに湿疹ってのが気になるんだよー。 

あと、写真は載せてないけど、
顔にも出てるんだよね。

これまた顔全体ではなく、
普段はあまり日の当たらないおでこと、
(↑まるこパート前髪があるので)
まぶたに腕と同じ湿疹が。

柔らかいほっぺにはできなくて、あえておでこやまぶたってのが、気になるわけで。。。

ちなみに、足はポツポツと数個程度。
これは、お腹から下はほとんど川に入っていたから日光当たってないんかな、と。


そんな中、どうしても外出しなければならない予定があり、まること久々の外出。

湿疹ができてからというもの、
極力日光をさけてるわたしたち。


久々に炎天下の中、日傘をさしながら歩いてると、
みるみるまるこの顔がほわーっと赤くなっていく。

公園で遊びすぎた時に火照る感じ。

で、腕の湿疹ひとつひとつが蚊に刺されたときのように赤く腫れてくる。


これは!やっぱり日光に反応してる!
絶対!

その予定は、一日中かかったので帰ってきたのは19時近く。

あー早く病院へ行きたい!
とりあえず、この状態を写真におさめといた。

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まるこも痒いらしく、ついつい掻きむしってしまう。

ひたすら保冷剤を当てる。


で、次の日。8月26日。

先生
「でも、湿疹自体は治ってきてるよ。相当ひどい湿疹だったから治るのには1ヵ月くらいかかるからね。でも、良くなってきてる。」

わたし
「でも、日光に反応するんです。顔も赤くなるし。日光アレルギーテストないんですか?」

先生
「ないですねー。でも普通のアレルギーテストならやれますけど、一応そちらをやっておきますか?」

わたし
「お願いします。」

この際、消去法でつぶしていくしかない。
とりあえずアレルギーテストをしよう。
何か違うものに反応してるかもしれないし。


後日、アレルギーテストは全て陰性。


でも、まだ日光に当たると治りかけていた湿疹が赤くなってくる。

このモヤモヤ、なんとかならないか。。。


ここで、いよいよ、思い切って先生交代希望!


女医さんに変更して、再び受診。


今までの経緯を話すと、おきまりのパターンの

先生
「でも、アレルギー反応の湿疹ではないよねぇ」

わたし
「でも、日光に当たると赤くなるんです。わたしが知りたいのはこのまま、まるこが日光に当たり続けても問題ないのかどうかを知りたいんです。もちろん湿疹も治してあげたいですし。日光に当たっていたら治らないんじゃないのかと思って。」

先生
「。。。。。。そうねぇ。。。じゃ、日光反応テストしましょう」 

わたし
「お願いします!」

って、あるんかーい!
男性先生!日光反応テストあるじゃないかっ!
どないやねん!


まぁいいわ。
先生交代、大成功!


その結果が思いも寄らない方向に。。。


〈つづく〉


夏休みのキャンプ以来、

ご無沙汰になってしまってるブログ。


実はあれからいろいろありまして。。。


今も続いている状況です。


まずひとつめ。


まるこがお盆明けに謎の湿疹を発症。


きっかけは川遊び。

いつも遊びに行く川へ行って、

その日はなんともなかった、というか、

ちょっと目が充血してるなー。
真っ赤ではないけど、日焼けもしたかなー。

お風呂に入るときに、
「痛くない?肌。」と聞いても、 
「ぜんっぜん!」
と返事が返ってきたから、それほど日焼けもしてないのかー、なんて思ってたんだけど。


一晩経った次の日。


まるこ
「腕がかゆいーー!」

みると、肩甲骨から腕にかけた両腕にポツポツと湿疹が。


これは見覚えがある。

まるこは3歳のときに多形紅斑を発症したことがある。

じんましんより、かゆみはひどくなく、
でも、ダラダラと発症し続けるのが特徴。
湿疹も蚊に刺されのようなものは左右対称に出来る。
お腹や胸など胴体には出なくて、四肢に出るのも特徴。


その湿疹と似ていたので、
うちに常備しているアレルギーの薬を服用させて、
様子を見た。


次の日。8月19日。

ん?ちょっと湿疹がひどくなってないか?

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明らかに増えてる。

そして痒みがひどい。

そして、今日はピアノのコンクールの日。

「コンクール休もっか」
「やだっ。せっかく練習してきたのに」
「そうだよねぇ。でもねぇ。。。」
「行く!」
そんなやりとりを2.3回繰り返し、行くことに。

まぁ、熱があるわけでもなく、身体がだるいわけではない。
湿疹も移るものではないし。

ただ痒みがひどいだけ。

本当は電車で行く予定だったのを急遽車で現地まで行くことに。


コンクールの結果は銅賞🥉

まるこも喜んでいて、あぁやっぱり連れてきて良かったな、と喜んだのもつかの間、

ん?なんかまた湿疹がひどくなってきてるよ。


わたしはコンクールの銅賞よりも、
まるこの湿疹の方が気になって気になって、
早く帰りたくて仕方がなかった。

で、帰宅して、近くの病院へ。

皮膚科で土曜日の夕診をやってるところはなく、
普通の内科へ連れて行く。


先生
「うーん、ひどい虫刺されじゃない?」 

わたし
「でも、川遊びへ行ったときに日光日光強く当たった部分にだけ湿疹できているんです。日光アレルギーじゃないですか?」

先生
「アレルギーの湿疹じゃないなぁ。形が違う。これはやっぱり虫刺されに近いと思うけどなぁ」

わたし
「でも、遊んで帰ってきたその日はなんともなかったんです」

先生
「うーん。。。」


とりあえず、アレルギー内服薬と、塗り薬のリンデロンが出される。


そう。
わたしが気になって仕方がないのは、
日光に反応して出ている湿疹ではないのか、ということ。


だとしたら、まるこは日光アレルギーを突然発症してしまったのではないかという思い。


どうしよう。。。


これから、いろいろ対処して行かなきゃいけない。
学校は?

と思いながら、痒がるまるこをなだめて、
薬を塗る。


で、次の日。8月20日。

さらに若干ひどくなってる。

でも日曜日。
それに飲み薬も塗り薬ももらってるし、
一気に治るはずないから、もう少し様子見よう。

8月22日。

明らかにひどくなってる。え?今さら?

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なんなん?これ。

ひとつひとつがプクッと隆起して、結構堅めな湿疹。

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拡大するとこんな感じ。


そして、相当痒いらしい。
痒いのもつらいよね。



もうこれは、ちょっと大きめの皮膚科へ行こう。
と決断して、友達に聞いて評判の良い皮膚科へ。

評判の良い病院は激混み覚悟。

でも、ここは2人体勢でやってるから以外と早く診察が進む様子。

受付で、
男性と女性、どちらの先生希望ですか?
と聞かれ、
「どちらでも構いません。じゃ、空いているほうで」
と、男性医師にした。


先生
「けっこうひどいね。でも、日光アレルギーではないね。だとしたら他の部分にも出るはずだし。」

わたし
「それなんですけど、普段から日光に当たってる部分は出来てないんですが、あまり日光に当たらない部分に強く日光が当たったことによって、炎症起こしてるような感じなんです。背中でもXラインの水着を着ていたから肩甲骨だけ湿疹できてるんです。」

先生
「だとしても、この湿疹はじんましんとは違うからね。」

 わたし
「だとしたら、なんなんでしょうか。」

先生
「まるこちゃん、なんか虫いなかった?」

まるこ
「いなかった。」

先生
「うーん。虫ではないとしたら、何かしらの影響で、ひどい炎症おこしてると思う。植物とか。ただ、日光アレルギーではないよ、お母さん。とりあえず、今の内服薬と塗り薬だと弱いから、もうちょっと強いもの出しておきます。」

わたし
「でも、日光に当たると今でも赤くプクッと腫れてくるんですよ。その反応は何なんですかね?」

先生
「今夏だから、暑いと痒みが増して、自分で掻いてるんじゃないかな。そしたら赤く腫れてきちゃうし。」

そっかー。。。

そうなのか?

と、疑問が拭えないまま、診察終わり。


〈つづく〉



家族で長野の山奥へ。


全国的に天気がグズついているため、
長野の山奥もグズついております。


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霧がかっているロケーションの中、
夕飯作り。

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いつも焦げてしまうスペアリブ。
でも、味はよろし。
でも、こどもたちは真っ黒だからと食べない。


今回は夏休みということもあり、
早めに予約をし、
天気に左右されても良いようにコテージ予約。


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肉が焼きあがるまで、
自宅待機状態のはなことまるこ。

ていうか、家やん。

そして、今回は2泊3日。

2日目は下界に降りていき、
蕎麦屋を探して入りました。

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ここの蕎麦が美味しかった!

はじめて蕎麦湯が美味しいと思ったくらい。

お昼ご飯を食べたあと、
松本の城下町をちょっと散策。

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はなこが
「あー!松本ぼんぼんだ!
漫画のorangeに出てくる祭りだ!」
わたし
「え?そうだっけ?」

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折り紙の博物館みたいな場所ものぞいたり、

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道端にある花が素敵だったり。


夜はカレー作り。
と、昨日の残りの食材を遣い切る。


3日目。

せっかくなので、
さらに上に登って“美ヶ原高原”へ行こう!
と、張り切ってみる。

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最近、雨女疑惑のかかっているわたし。

案の定、雲行きあやしい。

そして、ミツバチがたくさんいて、はなこが怒る。

「なんでこんな虫がいるところにわざわざ行くの?
意味わからない。もう早く帰りたい。」

いやいや、ここまで来るのにけっこう登ったんだからもうちょっといようよ。

なんとかなだめて、山小屋でも蕎麦を食べる。

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うん。ここも美味しい。

でも、昨日の蕎麦のほうがもっと蕎麦湯も濃かったなぁ。

あとは、コケモモのソフトクリームを食べたり、
おやきを食べたり、
長野名物を堪能してから下山。


このキャンプでの収穫。


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ミヤマクワガタ。


こども限定のジャンケン大会で2日目に見事ゲット!


名前は「みやぞん」。


このミヤマクワガタ、
宿泊したオートキャンプ場の常連さんに
お医者さんがいて、そのお医者さんがいつも買って届けてくれるらしい。

こどもたちに配ってあげて。

と。

しかも、それを30年以上は続けているらしい。
この話をしてくれたスタッフが、僕が産まれる前身体が続いているみたいで。。。と言っていて、推定35歳)


なんて、素晴らしいんでしょう。


ダンナも
ミヤマクワガタはなかなか捕まえられないからと、
えらい興奮してましたわ。