世の中は三連休が終わり、
はなことまるこも学校。
わたしも仕事。に行けませんでした。
相変わらず寝たきり。
もうこの頭痛と一生付き合わなければならないのだろうか。
わたしは普通の生活を取り戻すことができるのだろうか。
と、弱気になりながら、
とりあえず水分をたくさん採る。
そうすると、早く髄液が生産されて、脳圧が戻る。
というより、トイレに行きたくなる。
頭痛をこらえながらトイレにこもる。
トイレでもうなだれてないと、頭がもたない。
もうやだ。泣けてくる。
そしたら、昨日ピアノの発表会で会った友達からラインが。。。
瀕死の状態だったので、只事ではないと悟った様子。
「で、大丈夫?」と。
この友達、3人の子供を帝王切開で出産してる。
もしかして!と思い、ラインしてみる。
やっぱり友達もなったんだ!
しかも、思ってることまったく一緒。
このトンネルには出口があるんだ!
経験者が言ってる。間違いない!
このラインで、心が折れていたわたしに
希望がみえてきた。
よし、頑張ろう。
今を乗り切ろう。
はなことまるこに申し訳ない。
こんなことで動けないお母さん。
ほんとごめん。
自分のお母さんにも申し訳ない気持ちでいっぱい。
ダンナはちょうどタイに行っててよかった!笑
動けるようになったら、
頑張ってご飯作るぞー!
布団干すぞーー!
衣替えするぞーー!
仕事行くぞーー!
それにしても、
帝王切開で出産した人って、
この頭痛と、傷口の痛みのダブルパンチなわけでしょ?
これは相当キツイよ。
手術だから大変だとは思ってたけど、
この頭痛が加わるとなると、もう極限にキツイ。
わたしは普通分娩だったけど、はなこのとき3日間かかったから、自分も相当キツかったと自負してるんですが、帝王切開出産した人のツラさ、実感しました。
こんな状態で赤ちゃんのお世話、無理!
授乳とかしんどい!
本当に無理しないで!休んで!
って、心の底から思う。
これさ、合併症は起きてしまうのは仕方がないとして、髄液を速攻増やす点滴とかできないのかな。
いや、この痛みに効く鎮痛剤ができるだけでもいい!
耳の神経が脳に圧迫されて詰まる不快感とか、
目まで若干かすむのとかは耐えるから、
この、後頭部から首筋にかけて、
グワァーーーッて強い圧迫がかかる独特の痛み、
一瞬で冷や汗が出るほどの激痛、
を和らげる薬の開発、ぜひお願いしたいです。
わたしみたいに出産ではない手術のために腰椎麻酔を受ける人は、休もうと思えば休めるけど、
帝王切開のために腰椎麻酔を受ける人は、
その後からが本当の闘い(赤ちゃんのお世話)なわけで。
こんな頭痛で苦しんでいられないわけで。
そんな人たちのためにはもちろん、
とにかく痛みに効く薬があると良いだろうなぁ
と身をもって実感しました。
今日は心が元気を取り戻した寝たきりの日でした。
〈つづく〉

