自分の中のカルマが。
そのカルマをどうしようか、とまた並木良和さんに頼る 笑
YouTubeでね 笑
そしたらすごい!
ただ話を聞いてるだけなのに、心がスッキリ晴れてくる感じ。
今年の夏は並木良和さんに始まり、並木良和さんに終わったよ 笑
でもさ、ほんとにすごいの。
そんな話ある?っていうくらいびっくり仰天な話ばこりなのに、それが真実だと心から思えるんだよね。
どんどんのめり込んでいってもう完全にハマってます。
今は並木良和さんからインドのakikoさんにハマってる。
からの〜もう気持ちは宇宙。
宇宙が知りたくて知りたくてたまらない毎日。
あ、話がそれました。
で、並木良和さんを聴いてるうちに、なんとなーくわたしのお母さんに対する気持ちがどんどん変わっていった。
ある夏の日。
お母さんがわたしに
「昨日お父さんが夢に出てきてね。◯◯くんと(わたしのダンナ)はなまるとわたしで座っててね。みんなでテーブル囲んで、お父さんが言ったの。お前たちどうなってるんだ?って。みんな黙ってたわ」
って夢の話をしてきた。
前までのわたしなら
「お母さんにそんな夢見させちゃって申し訳ない。
追い込んでしまって申し訳ない。」
そう思ってた。
でも、今は違う。
実際、お母さんに
「どうもこうもないよね。てか、それをわたしに言ってどうしろって言うの?」とまで言った。
そのあと心の中で
ていうか、娘のわたしに、ダンナの妻であるわたしに言ったって、わたしを困らせるだけって分からないかな?って言うくらいお母さんを突き放してた。
もちろん、だからといってお母さんが嫌いになることはなく、“はい、この件はおしまい!”ってスルーした。
これは自分でもびっくりだった出来事。
ダンナはダンナで、
「俺はお前を困らせたいわけじゃない。ただ、なんでお前が犠牲にならなきゃいけないんだと思って、お母さんに腹を立ててただけ。でも、お前のお母さんに対する気持ちも分かる。とにかくお前が大事なんだよ、俺は。わかる?でも、もしかしたらお兄ちゃんの想いも積んで生まれてきてるから、そういうしがらみがえるのかもしれないね。分からないけど…」と想いを伝えてきた。
その時に、はっと気づいた。
今まで腹を立ててたダンナのお母さんへの態度。
わたしとお母さんを良い意味で引き離すためのものだったんじゃないか。
そう思ったら、ほんとにほんとに今までのことが全部腑に落ちる。
すべてのことが覆ったあの日。
コメダでの出来事。
わたしは一生忘れない。