宇宙の法則を知り、
いろいろと知識を深めていく中で、明らかに、
「自分は子供の頃から分かっていたんだ!」
と思うことがひとつある。
それは、小学生の頃、家でぼーっとしてるとき、学校の授業中にぼーっとしてるとき、大人数の友達と遊んでいる最中ぼーっとしているとき、訪れる感覚。
突然、自分への問いかけが始まる。
“この体はお父さんとお母さんから生まれたからあるだけであって、この世に存在したからあるだけの体”
“声だって体があるから声も発せられるだけ”
“名前だって親がつけたからわたしは◯◯◯◯なだけであって”
でも、これが好きとかあれが嫌いとか、自分の思いを作ってる部分は誰?とか考えるわたしって誰?
と、ここまで行き着くと、ふっと体から抜けるような感覚が訪れる。
でも、ほんの一瞬。
ものの数秒。
もう一度その不思議な感覚を味わおうと繰り返し思考を巡らせても、もう抜けることはできない。
こんな体験がすごく不思議で、
でも、誰に言っても分かってもらえなくて、
なんで分からないかなぁなんたら思ってた。
それが高校生になったときにある子に話したら、
「分かる!分かるよ!わたしもそう!」
ってめっちゃ前のめりになって共感してくれた子が現れる。
それが、今回コメダでわたしを広げてくれた友達。
あの日から色々始まっていたのだろうか。
出会いは偶然ではなく必然で、宇宙の法則なんだろうか。
でも、そんなわたしにとってかけがえのない存在のその子とも今は距離を置きたいと思ってる自分もいる。
自分に素直になろうと思った途端に、会いたくなくなった。
なんなんだろう?この感覚。
決して嫌いになったわけじゃない。
唯一共感してくれてる友達。
わたしのことを1番分かってくれてる友達。
いざというときに道を照らしてくれる友達。
なのに会いたくない。
これってもしかして、共感とか、寄り添うとか、そういう地球の周波数を外しなさいよーというわたしなりのサインなのかも…
と、ふと思った。
今のわたしは何かが見えるわけでもなく、ハイヤーセルフと繋がってるわけでもない。
ただただ、いろんなネガティブと言われる周波数をはずして、リラックスして日々過ごしたいなぁと思ってるだけの人間。
そんな人間なりに地球🌏のバイブレーションを感じて、唯一無二の存在の友達と会いたくないという気持ちにさせてるのかなぁ…
どうなんだろう…?