はなまるの花マル日記 -18ページ目

はなまるの花マル日記

日々の出来事
日々の頭の中の出来事
日々の美味しい出来事
綴ってます


自粛生活が始まってもうすぐ2カ月。

わたしもダンナも仕事の形態は変わらずな日々。

はなことまるこはもちろん学校が休み。


習い事のピアノも休み。
塾はオンライン授業。


送迎が全くない一週間。

つーまーりー、


ビール三昧!


もう夜な夜なビールを飲んでます。

止まりません。



週末外出しない代わりにちょっと贅沢なクラフトビール買ったりして、楽しんでます。



そして、これが美味しかった!






よなよなエール



すごくポップの香りが良い✨



インドの青鬼も好きだけど、これ、気に入ったなぁ✨



しばらくハマりそう。




コロナでなんやかんや言われているけれども、



ひとつだけ確かにいえることは



日常が戻った時に感じる

"日常のありがたさ"




コロナがなかったら気づくこともなかったかもしれない



子供たちが再び学校へ行けるようになったとき


きっと以前とは違う気持ちで学校へ向かうんだと思う



大人たちも普通に出歩けるようになったとき


何か感じることがあるのだと思う



コロナから得ることのひとつ



当たり前に対する気持ちの変化



これは必ずみんな感じることではないだろうか











3月に入ってからというものの、コロナの影響で日常がガラッと変わってしまった



子供らの習い事、学校すらも休みとなり、
いろんな行事も中止になってしまう


子供たちも当たり前のように会っていた学校の友達に会わない日々

わたしも習い事が休みで会わなくなったお母さんたち


明らかに人間関係が変わっている


よく言われている
「波動が変わると人間関係が変わる」

これもそのひとつの現象なのかと…


会いたい人にはこんな状況でも自分から会うよう行動するから会えてるし

会いたくない人には無理して会わない
というか、コロナにこじつけてやめておこうーってできる 笑

なんか、人間関係がスッキリできてる


これ、波動の上昇によるもの?




そんな中、わたしは仕事に変わらず行くことができている


実はこの半年ぐらい、ずーーーーっと仕事を辞めるかどうか迷っていた

宇宙の話に惹かれる度に、なんだかフツフツと湧いてくるいろんな感情があって、
「よし!辞めるなら今だ!」
「今、自分が変わる時なんだ!」
と気が立っていたというか、とにかく変わらなければ!という衝動にかられていて


でも、そう思う度に何度も何度も
本当に辞めてしまっていいんだろうか…
と迷いも拭きれなくて

とうとう自分では決められなくなってた
本当にどうしようもない状態 笑


そのままダラダラ過ごしてきて迎えた2020年3月


今日の朝、ふと、1秒だけ思ったこと

「この状況の中、続いているわたしの仕事はまだ今は辞めるべきなんじゃないか」

ということ


まだまだ学ぶべきこと、体験したいことがある
のだと気づいた




コロナが私たちに体験させてくれることは
ほんとに色々あるんだと思う



「100日後に死ぬワニ」の最終回が昨日、
2020年3月20日だった。


なんか、それにもちゃんと意味がある気がしてならない。


ただのこじつけかもしれないけど、
4コマ漫画という見やすさでたくさんの人を惹きつけ、宇宙元旦の昨日、みんなに大切なメッセージを伝える。という形になった


わたしたちは必ず死ぬ
まぁ、死なないんだけど


いつか、この肉体と離れる時が来るのであれば
今、やりたいことをやろう

毎日を大切にしよう

思っているだけじゃなくて、行動に起こそう



自分のために生きよう



と思える


宇宙元旦だというだけで、
わたしは単純だからひとつひとつの素敵なメッセージが心にささる


もしかしたら本当に地球そのものの波動が軽くなってるからそう思えるのかもしれない


とにかく、"今、生きていることがほんとに幸せ"



と感じた、2020年3月20日でした



ニュースでも話題になっていた、全国公立小中高一斉休校。

はなことまるこも、いきなり年度最終日を迎え、
大荷物をぶら下げて帰ってきた。

まるこは4年生だから学校に置いていけるものもあったらしい。

はなこは6年生。卒業生。

持てるものはすべて持って帰ってきた様子。

3月19日に卒業証書だけをもらいに生徒だけ学校に行くことになり、親は参加できず…


小学校の卒業式はさすがに晴れ姿を見たかったなぁ。

で、その日にも今日持ち帰ることができなかった鍵盤ハーモニカとかを持って帰るらしい。



でも、はなこは意外と見かけによらず我慢強く淡々している。

ので、ただの苦行でしかない帰り道も淡々と帰ってきた。


まるこはというと…

置き傘を杖に一足一足ふらふらで帰ってきた模様。



その姿はまるで、

鬼滅の刃の炭次郎。

最終選別の帰り道のあの炭次郎。

玄関を開けて見えた姿がもう燃え尽きていた。


そのあと、玄関に放り出された2人の荷物を横になってまとめようと持ってみたら、
なるほど…


これは苦行だわ。
苦行でしかないわ 笑

きっと全国の子供達もみんな同じだろうね。


2人とも、とりあえず一年間お疲れ様。


そして今日の帰り道、お疲れ様。