わたしの中では過去の出来事に過ぎないのですが、
ちょいちょい既読ページに上がってくる。
ということは、みんな我が子の水いぼをあれやこれやと試行錯誤してる日々なんだなぁと実感。
今は2019年。も、あとわずか。
2019年版に改訂しておこうかな、と思いました。
モルスクム反応
簡単にいってしまうと”水いぼ最後の大爆発”。
だとわたしは思ってます。
じわじわと一個できては一個かさぶたになり、ひとつ治ってはまたひとつできて、を繰り返してきたはなこの水いぼ。
2〜3ヶ月経ったある日に突然、細かーい湿疹みたいなものがほぼ全身に現れた。
水いぼとは違う、細かいもの。
スマホの中から画像を探してみました。
あった!
でももうすでに治りかけなので、実際はもっと赤みがあり、湿疹って感じのもの。
明らかに水いぼのあのプクッとした感じ違うやつ。
はじめは膝や膝にできてあっという間に顔のほっぺやおなかや背中にまで広がる。
以上、補足部分でした。
↓ここからは振り返り話。
非常勤の皮膚科の先生
「う~ん。手足口病じゃないしねぇ。」
わたし
「実はこれ全部、水いぼだったりするんですかね」
先生
「いや、水いぼじゃないですね。湿疹です。水いぼはプクッとして、真ん中へこんでますから。この胸の水いぼもこんなに炎症起こしてるから湿疹じゃないかなぁ」
いやいや、いやいや。
そこは水いぼです。
てか、水いぼが全て典型的なツルッとして真ん中へこんでるとは限らないし。
わたしが湿疹を水いぼと疑う理由はひとつ。
“モルスクム反応”
↑わたしなりに、はなこの水いぼを1日でも早く免疫をつけて治してあげたくて調べまくったら辿り着いたリンクです。
(勝手にリンク貼らせて頂きます。だって、とってもとっても!役に立ったんです!1人でも多くの方に見て頂ければと思いまして…。リンク元様、ごめんなさい!)
この記事読んでる方って、
きっと藁をもすがる思いで読んでるはず。
話を戻すと、
この“モルスクム反応”がどうしても
引っかかり、はなこの症状もこれではないか、と。
確かに、風邪もひいてるはず。
ひどい咳が出てるから。
ただ、湿疹は風邪による抵抗力低下に
水いぼが爆発的に増え、それによって、
本来ウイルスそのものは強くない水いぼウイルスが、爆発的に発生したことによって強力化し、ようやく免疫反応を示し始めたのではないか…と。
つまり、水いぼが引き起こした湿疹ではないのか…と。
もっと言えば、水いぼなんじゃないか…と。
《つづく》


