同じ想い | はなまるの花マル日記

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ある人のブログを読んだ。


その人もわたしと変わらない歳で、
お父さんを亡くした。

お父さんの歳も変わらない。


読んだブログは、
お父さんの病気が発覚してから、
最期を迎えるまでのことが書かれていた。


全く同じだ。


闘病生活に対するお父さんの弱音を吐かない強い心と、
それを見守る家族である私の気持ち。


そして、何より
大切な人と別れたあとの心境が、
全く同じ。


《そのブログに書かれていた一文》

誰もがいつかは経験しなくてはならない
愛するひととの別れ

その、心臓をえぐられたような痛みを抱えながらも
一歩、外に出たら
なんでもないような顔をして
日常に溶け込むしかないんですよね

あの人も、この人も。
みんな哀しみを表に見せず、強いですね




ほんとに、わたしもそう思う。


お父さんを亡くして、
間もない頃。


毎日お風呂に入ってるとき、
1人で車を運転してるとき、
みんなが寝静まったあと、

気づくと涙があふれていたんだけど、

一歩外に出ると、
涙を流すことはなかったし、
笑うことすらできた。


そんなときでも、
気を張れるもんだな、
と、妙に冷静になったり。


きっと、
こういう外で気を貼る時間があるからこそ、
少しずつ日常を取り戻せたり、
悲しみから這い上がってこれたり、
するんだろうね。


逆に
たまにはこうやって、
悲しみに触れることも大切で。


無性に会いたいと思うときは、
夢に出てきてくれたり。



そうやって、
心のバランスを保つんだろうね。



そして、
みんな自然とその術を持ってるんだなぁ。



みんな、強い。
みんな、頑張ってる。



わたしも頑張ろう!



って、まとまりのない文章になっちゃった。