もうすぐ2013年が終わりますね。
今年は忘れられない年になったなぁ。
なんといっても、お父さん。
去年の大晦日は一緒にすきやき食べてたのに、今年はもういない。
お父さんがいなくなってから、今日まで、一日もお父さんを想わなかった日はないし、
お風呂では毎日涙を流してきた。
年が明けてからも、これは変わらないんだろうな。
よく、
「あなたもつらいけど、お母さんのほうがもっとつらいでしょうね。」
「やっぱり、親子の関係と、夫婦の関係と違うから。」
と言われた。
心の中で、
「いやいや、わたしも相当悲しみ深いよ。」
「親子も相当の絆でしょ。」
と思っていたけど。。。
どうなんだろう。。。
正直、69歳でダンナさんが自分より先に旅立ってしまったら、
もちろん悲しいけど、
今のわたしの歳でお父さんを亡くす状況と比べたら、
まだ受け入れられるような気がする。
いや、でもやっぱい違うのかな。。。
どちらにしろ、大切な人との別れは本当につらい。
いつかは訪れるものだけれども、つらい。
それを、身に染みて感じた一年だった。
一生忘れられない。
でも、すごく深くお父さんの生き様が心に刻まれた一年でもあったので、
なんだか来年は、今まで以上に自分自身で人生を切り開いていける勢いがついたような気がする。
本当に、仕事をしていても、家事をしていても、しんどいときにお父さんを思い出して踏ん張れる自分がいるもんね。
なにくそーーーーーっっ!!
って、立ち上がれる。
ちょっとダレてしまうときに、気合を入れ直せる。
心に刻まれることって、すごいね。
自分の力になるよ、ほんとに。
お父さん、わたしはがんばるよ。
お父さんのように、
自分の人生をどんどん豊かにして、家族を幸せにして、
最期を迎えるときには「我が人生に、悔いはなし!」で終わるぞ。
こうして書いてる間にも、2013年がもうすぐ終わる。
2014年。
より豊かな人生を過ごすために、自分の心をより豊かに。