昨日は下の娘の習い事だった。
いつものように、お気に入りのサンダルを履いていき、いつものように靴箱に入れ、レッスンを受け、いつものように帰ろうとした。
下の娘は、よくいう下の子らしく、手際がよく、親の手を借りずになんでもこなすほう。
だから、帰り際に教室の玄関が、帰る人と来る人でごった返してようが、うま~くすり抜けて、サッと靴箱から自分の靴を取り出し、親のわたしのほうが遅いので玄関で待っててくれる。
なのに、その日はわたしのが早かった。
そしたら、人ごみの中から、
「あれ!!ないっ!!」
って、わが子の大きな声。
「ここにサンダル置いておいたのに、ないっ!!」
たしかに広い靴箱、どこと見渡してもない。
。。。。。。
盗まれた?
間違えて履いてかれた?
どっちだろう。
近くにいたお母さん「新しいサンダルだった?」
わたし「うん。新しいといえば新しいかな。」
お母さん「ってことは、やっぱり。。。かなぁ。」
お気に入りのサンダルがなくて、グズグズのまや坊。
それを見ていたお母さん「きっと素敵なサンダルだったんだよねぇ。悔しいよねぇ。」
って、慰めてくれたんだけど、
。。。言えない。。。
そのサンダルが100均で買ったものだとは、言えない。。。
だから、きっと間違いなく、ただ間違えて履いていっただけだと思う。
間違っても、気に入って盗っていく代物ではないもん(笑)
そんなサンダルを気に入ってる、まるこ。
もし出てこなかったら、また100均で買ってあげるよ。
って、心の中でつぶやいたわたしでした。