
映画観てきました。
@渋谷
面白かった。
みうらじゅん氏の自伝的小説の映画版。
青春時代の恥ずかしさ、無我夢中さ、やみくもさ、真剣さが等身大かつリアルに描かれていてすごく親近感。
男子校に通う文科系高校1年生男子がひと夏の経験を通して成長していくというストーリー。
1970年代が舞台だから少し懐かしい(といっても私はまだ生まれてないからよくわかんないけど、、)感じもあるんだけど、当時と今と、青春の甘酸っぱさみたいのは変わらないんだなぁ~
私は女性なので、すっごくかぶるってことは残念ながらないんだけど、感覚とかはわかる。
あのころは今にはない自由さってのは確実にあった。
映画のなかの台詞で「自由は想い出のなかにあるもの」ってゆうのが印象的だった。
そのときはただ夢中で選択しなければならなくて、自由は苦しいものだった。
誰かが決めてくれればいのにとか思って、悩んだ。
でも悩みって悩めることって自由だからこそ。
自由は幸せなこと。
そうゆう意味で一生青春してるのって、もしかして幸せであると同時に苦しいこと?
反対に、悩んで苦しいと同時にそれはすごく幸せなこと。
主人公のジュンくん、全然好みじゃないし、青過ぎて子供ででもいっちょまえにエロいことばっかり考えてて、軽くキモイとか正直思ってたけど(笑)、見せ場のステージのシーンはかっこよかったなぁ。
一生懸命さって心打たれる。
私もがんばろ~!
短大生のオリーブがかわいかったなぁ。
エロくて小悪魔で、でも正直でやさしい。
魅せられました。
あと、くるりのヒッピー風家庭教師がいい味出しててよかった。
さてさて、久々の日記なので近況として、、
最近皇居周りのランニングを始めました。
先週から初めて昨日で2回目。
そのもようはまた書こうと思います

あと、最近ハマっているのはドラマ「ブザー・ビート」

うちの10もよんが言ってた先週の放送に対するコメントが印象的だった。
「やっぱり女は大胆さと健気さだね!」