色即ぜねれいしょん | 87note

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人生模索ing。



過去と未来を創る今の自分の考えていることを書き綴りたいと思います。

最近ブログ書いてなかったので、久々に更新音譜

映画観てきました。
@渋谷

面白かった。

みうらじゅん氏の自伝的小説の映画版。
青春時代の恥ずかしさ、無我夢中さ、やみくもさ、真剣さが等身大かつリアルに描かれていてすごく親近感。

男子校に通う文科系高校1年生男子がひと夏の経験を通して成長していくというストーリー。
1970年代が舞台だから少し懐かしい(といっても私はまだ生まれてないからよくわかんないけど、、)感じもあるんだけど、当時と今と、青春の甘酸っぱさみたいのは変わらないんだなぁ~

私は女性なので、すっごくかぶるってことは残念ながらないんだけど、感覚とかはわかる。
あのころは今にはない自由さってのは確実にあった。

映画のなかの台詞で「自由は想い出のなかにあるもの」ってゆうのが印象的だった。

そのときはただ夢中で選択しなければならなくて、自由は苦しいものだった。
誰かが決めてくれればいのにとか思って、悩んだ。

でも悩みって悩めることって自由だからこそ。
自由は幸せなこと。

そうゆう意味で一生青春してるのって、もしかして幸せであると同時に苦しいこと?
反対に、悩んで苦しいと同時にそれはすごく幸せなこと。

主人公のジュンくん、全然好みじゃないし、青過ぎて子供ででもいっちょまえにエロいことばっかり考えてて、軽くキモイとか正直思ってたけど(笑)、見せ場のステージのシーンはかっこよかったなぁ。

一生懸命さって心打たれる。

私もがんばろ~!


短大生のオリーブがかわいかったなぁ。
エロくて小悪魔で、でも正直でやさしい。
魅せられました。

あと、くるりのヒッピー風家庭教師がいい味出しててよかった。




さてさて、久々の日記なので近況として、、

最近皇居周りのランニングを始めました。
先週から初めて昨日で2回目。

そのもようはまた書こうと思いますチョキ

あと、最近ハマっているのはドラマ「ブザー・ビート」恋の矢

うちの10もよんが言ってた先週の放送に対するコメントが印象的だった。



「やっぱり女は大胆さと健気さだね!」