被災された方に、心からお見舞いを申し上げます。

そして、復興を1日も早く出来るよう、祈っております。




大変な地震でしたね。


TVから流れてくる映像を見ては、

ホントにこれが日本で起こっていることなのか

目を疑いたくなるような光景でした。



幸い、実家の母にメールをしたら

その日のうちに、大丈夫と返信が来たので

ホっとしていたら、

後で聞いたら、1日半ほど、停電したいたようです。

茨城でも、内陸の方なので、

家の方も、築年数が古いわりに、なんともなかったようです。

(家具の転倒などもなかったとか)

みんなで、なんで大丈夫だったのだろう?

と、不思議がってたみたいです。



茨城北部に住んでいる同級生。

1人は、家も会社も、荷物がぐちゃぐちゃになったと。

1人は、会社のビルの中に閉じ込められそうになり

停電で指紋認証が作動せず、

窓から脱出。

この子は、ずっと断水してて、

6日間、お風呂に入れなかったと。



ほとんど、報道されていないので

のんびりとしてたけれど、

けっこう友達も大変な思いをしてました。



そして、岩手の親戚。

ほとんどは、内陸部に住んでいるので

すぐ、大丈夫みたいーと、連絡が入ったのですが、

1人、おばあちゃんの妹さんが釜石に住んでいて

ようやく、先週の土曜日、

無事で家にいるみたい。と連絡がきました。



釜石も、ほとんど報道されていないのですよね。

なので、被害は岩手でも、南部方ばかりと思っていたら・・・。



それにくらべたら、

私は、ライフラインが途絶えることもなく、

家も会社も、計画停電の範囲にも入らず、

電車も、当日こそ止まったけれど、

それ以降は、比較的、フツーに走ってます。



そんな私が、

暖房消して、毛布にくるまるぐらい容易いこと。



自粛、自粛で少し、寂しい思いの中、

お友達のミュージシャンの方は

ライブを続けています。



いろいろな考えがあると思う。



私は、立ち止まらず、動いてくれる人を応援したい。

もちろん、最大限の配慮はしての上ですが。



でも、私はそのライブには行かなかった。

いや、行けなかった。



おばあちゃんの妹さんの安否もまだ分かっていなかったし、

友達もまだまだ大変な思いもしてる。



みんなにパワーをもらって、笑顔になりたい。

そう思いながらも、

そんな時に、私、笑っている場合なの?

おばあちゃんの妹さんも、助かっているかもしれない

だけど、助かっていても、寒さに震え、お腹をすかせているかもしれない。



そう思ったら、行けなかった。



ブログも自粛ではなくって、

書くまでの気力がなかった。



日中、仕事をしている時だったら大丈夫なのに、

家に帰って、夜、ひとりでいると、シュン・・・となったりで。



でも、こんなんじゃダメだね。



まず、私が元気にならなきゃ。



少しづつ、またブログも書いていこうと思います。