台南にある『嘉義』へ
映画『KANO』の舞台となった場所です

日本では去年上映され反響を呼びました
日本統治下、嘉義農林学校の球児達が民族の垣根を乗り越え、見事甲子園の出場を果たし、準優勝に輝いた感動の実話です

台湾ヒノキが自生する阿里山はここ嘉義県にあるんですね
その林業に従事した人々の宿舎28棟を改修し、林業文化の足跡を残す『檜意森活村』が作られました。
そしてその中に、映画撮影で使用した品々が展示される『故事館』がオープンしたんです

近藤監督の家を再現した建物はカフェにもなっています


とっても良い雰囲気

美味しいお茶を待つ間、お店のスタッフの女性が建物の中を案内してくれました

昭和初期の暮らしぶりがわかる物がいっぱーい

貴重ですね
映画のワンシーン

温かい雰囲気が伝わってきます

この場所があんな素敵なシーンになるなんて
↑は少しの時間でも利用して仮眠する父です
それぞれの建物は工芸品、アクセサリー、アイスクリーム店などになっていて
どこもすごくお洒落
こちらのお店にも可愛いアクセサリーがありました

広い敷地には池があり、小さな神社が作られていたりして、着物や袴を着た台湾人の若者がこぞって写真撮影を楽しんでいました
ピャオリャン

ていったら、可愛い日本語で『ありがとうございます』って
本当に皆さんピュアで可愛いな
台南の街は歴史があるから、歩いていても楽しいです
日本の数多くの神社やお寺には台湾ヒノキが使われているとわかり、日本の歴史を守ってくれている台湾のヒノキに、そして台湾にあらためて感謝の思いが湧いてきました