NANA 3月のライオン | 誰もいない部屋

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有音のつれづれなる日記です。

11/26発売のクッキー掲載のNANAを読みました。

蓮の死をそれぞれの登場人物ががどう受け止めるのか

これがテーマだったと思います。

奈々は美雨と二人で話をすることで、蓮の死を受け止めることができました。

美雨は自らのリスカを奈々に告白することで生に対する執着?みたいなものを手に入れました。

その後二人は接近し、奈々は美雨に着物の着付け・麻雀を習うという構図が完成したのではないかと思います。

他方ナナは、悲しみを表現することができず仕事をすると言い出しますが・・・

ヤスや周りのみんなに説得され・・・次はどうするのかな?という感じです。

また、悲しにくれるレイラをタクミが抱きしめて・・・・

やっぱり5年後の話に登場する蓮はタクミとレイラの子供なのでしょうか?

とにかく着実にファイナルに向けて話が進んでいきますね。


本日発売の3月のライオン2巻を購入しました。

表紙は1巻と違いかなり乙女チックでかわいくてびっくりしました。

マンガももちろん面白いですが、将棋監修の先崎学さんのコラムも面白いです。

週刊文春のコラムは叔父様向けな話で

食べ物・お酒の話

あるいは同僚の棋士・イベントの話

社会問題に対する愚痴が中心ですが

このマンガ中では女の子にむけてコラムを書いているせいか

二つの文章を読み比べると気持ち悪いくらい違和感がありますね


あとヤングアニマルを買いました。

今週のヤングアニマルには3月のライオンのカバーが付いていました。

こちらも可愛い。