台風、凄かった…



あまりの風の強烈さに、窓ガラスが割れるんじゃないか、とヒヤヒヤ目あせる
また眠れなかった…シラー汗 そして、それに併せるかのように、私の心も荒れ模様。





実は、坊っちゃんの誕生日前日に、旦那と喧嘩した





ウチは上3人が前夫の子供達、チビたんは今の旦那の子供。



チビたんが産まれて、6人家族となり、赤ちゃんの居る生活にも慣れてきた、夏休み入ってすぐの頃、一番上の子が、私に話に来た事があった…



それは、『血の繋がり』の部分で、旦那の接し方に違いを感じる、という事…。




ちょうど、チビたんも表情が出てきて可愛い盛りだし、上3人と比べ、年齢的な事もあるし、唯一、血の繋がりがある子供だから、多少の違いは仕方ないよ…と言い聞かせたものの…





実は私自身も、それを感じ始めてた…。



私と上3人の子供達にとって、チビたんは、血の繋がった『我が子』であり『兄弟姉妹』だから



また1人増えた~、位の感覚しかないんだけど…



旦那にとっては、私達とはまた違う感覚なのは理解しているつもり。でもそれを、いくら、もう大きいから、とは言え


まだまだ小学生の子供達に理解しろ、と言うには無理もあるし、何より酷な事だと思い…



『家族』なんだし、と、旦那に上の子供達との話も含めて、ちゃんと話した。





『そんなつもりは無かったんやけどなぁ…』と、その話をした時は、そう答えただけだった。





それから私もしばらく様子を見てたけど



だんだん、坊っちゃんに対しての接し方に疑問を持ち




坊っちゃんも、保育園の先生から、『甘え、から来るんだろうけど、ちょっと最近荒れ気味』と指摘される程になった。





そんな最中、旦那がパソコンで、ちょっと見たいモノがある、というので



希望のサイトを開いておいた。



私は毎晩、子供達が寝る頃に、夕飯の片付けや洗濯物を干したり、の家事をする




私も一応、仕事をしてるから、どうしても夜寝る前にできなかった家事をする





いつもは子供達が寝てからするのだが、旦那が休みの時は、チビたんもなかなか眠ってくれないし、でも翌日に必要なものもあるから、早く干さなきゃダメだし…





旦那が居るんだから、せめて片付ける間位、ちょっと観ていてもらおう、と、子守りをお願いしていた





が!旦那はチビたんが眠くて泣きだすと、すぐ私の周りをウロウロし出すシラー



あやす、て事、知らないのか?



旦那自身も再婚だし、以前の家族でも、3人の子供達の父親してたのに?





そういう事が、しょっちゅうあったから、その度に急かされているような気がしてた。





そしてその晩も、パソコン視たさに抱っこしてすぐ私の横にきて、『ママ~、て』と…




ブチキレた…





『体操服だけでもほさせてよ!乾かんから!』





その事がキッカケになり、不満、不信感を愚痴った





大きな声だと、子供達に聞こえるから、寝乳しながらボソボソと…。





でも旦那はヒートUPして、でかい声で反論。『子供達に聞こえるやん』の言葉も無視。





挙げ句の果てに、『もう嫌や!』を連発し、『(私の連れ子を指して)子供らもそうやし、皆で勝手に“違う、違う”とか言うとけよ!今まで必死になって、色んな事してきてやったのに!』と言われ





更に私もキレたむかっ





そして喧嘩は悪化した…



次の日から、旦那は帰って来なくなった




2日間は夕飯も用意してたけど、さすがに3日目にはアホくさくなって用意しなかった。





そしたら何と、着替えを取りに帰って来た!





そして、自分の食事も用意してない!とキレてきた。




もちろん、反論





更に悪化





旦那もやくざ口調で文句を言うから、私も段々荒くなっていった



そしてまた、『居場所がない、』と言って帰って来なくなった。





この人、こんな人だったの?て感じ。



この人も、家族と向き合おうとしない人なんだ。





またかょ…汗



自分の見る目の無さに、自分で自分を呪いたくなった…





旦那が出てって今日で2週間。



ただの、どこにでもありそうな痴話喧嘩が、何故か、取り返しのつかない状態にされてしまった。



その訳は…また後ほどべーっだ!