またまた、こんばんは。
ハナワークスの坂下です。
先日、栄養士さんとお話しする機会があったのですが。
間食が増えてしまうわけについて、話を聞きました♪
そもそも、食欲の秋はおいしいものがたくさんある季節。
食べたいものが増えるから、太ってしまうのは仕方がないんですけど。
でも、どうして間食が増えてしまうのか???
まず、この季節で言えば、
夏に食欲が落ちてしまった人⇒結果、脂肪が減ってしまった人は、人間の性質で寒くなって体脂肪を付けようとする。
要するに、リバウンドですね。
あとは、基本の食事がバランスが取れていないから。
というのが大きい理由のようです。
朝はパンにコーヒーだけ。
昼はうどん。
夜はご飯とサラダ。
なんて食生活、ざらにいると思うのですが。
炭水化物しかとらない食生活だったりすると、体が甘いものや油っこいものを欲しがって当然だってことなんですね。
しっかりお肉や野菜、果物・乳製品。
食事で食べないから、間食をしたくなってしまうってことだそうです。
例えば、朝ごはんにパンとコーヒー+ウインナー・ヨーグルト・卵・サラダ。
これだけ食べてれば、お昼までの間に間食したい欲求は減りますよね。
お昼までの間に、もしもプリンひとつ・・・チョコレートを食べることを考えれば、栄養面に限らず美容としても、お通じのことを考えても、しっかりとした朝ごはんを食べることが大事。
また、仮にお昼にかつ丼を食べたとします。
甘辛いかつ丼にサラダや汁物をしっかり食べていれば、食事で甘いものを取っているから、そのあと間食で食べたいと思うものが変わってくるはずです。
要するに、食事がしっかりしていないから、足りていない糖分や油分を体が欲してしまって無駄に間食してしまうんですね。
糖分だったら、デザートに巨峰やなしを食べれば、ある程度満足します。
そのあとにどうしてもチョコレートを食べたければ、食べてもいいと思いますが、フルーツを食べた後だと、少量でも満足できるはずです。
ただ、夜ごはんは食べ過ぎてしまったり、時間が遅いと身に付きやすくなりますから、しっかりにも度合いがあると思いますが、ゆっくり眠るために温かい食べ物を、ゆっくりよく噛んで食べることで満腹中枢も上がるはず。
しっかりとした食生活を見直すことで、結局はダイエットにつながります。
ストレスをためないように、バランスの良い食事を心がけることが大切なんですね♪