こんばんは、ハナワークス坂下です。
「消費電力」、エコ意識が高くなってきた近年、よく耳にしています。
震災後は計画停電による節電意識によって、より「消費電力」という言葉に敏感になってしまいます。
そもそも、消費電力とは、電気器具を動かすときに使われる電力のこと。
一番わかりやすい例としては、
100ワットの電球をLEDにすると10ワットの電力で同じ明るさが得られる・・・
LEDは節約。なんてのは、みなさん定着していますよね。
震災後はヤフーのトップ画面で、現在の東京電力の電力量を知ることができますが。結構、様々なところで節電ってされていると思うんです。
例えば、電車だって、快速が止まっていたり。
各コンビニも外照明を消す、閉店時間を早める、小さいATMは営業休止など。
各家庭でも、皆さん工夫されているはずです。
少しでも・・・ちょっとでもって。
その状態で、今日の夜の時点で88%とか。
この調子で、7月8月迎えたらどうなってしまうのでしょうか。
エアコンを使えないですよね。
原子炉も半分以上が廃炉。
この先の電力は、しばらくこの調子は仕方がありません。
でも、夏、熱中症などが心配されます。
今から、少しでも対策を練っておかなければ、その時に急に現在のようなモノ不足が発生しかねません。
例えば、「保冷剤」。
いつもケーキとかに入っているようなものでも、不足になったり。
エアコンをたくさん使う季節だからこそ、計画停電は実施されるはず。
となると、夏の冷蔵庫ほど心配なものはありません。
保冷材は必須です。
早めに扇風機の製造を始めてください。
クーラーボックス・冷えピタ・メントール系のお菓子や繊維類・清涼飲料水など。
本当に、昨年のような猛暑が来てしまうと、それこそどうしようもありません。
家のクーラーはつけなくても、満員電車で、8月にクーラーがついていないなんて考えられません。
でもそうならざる負えない最悪の状況を、先々みんながシミュレーションしておかなければ、いけないですよね。
現段階で、「今必要なもの」が求められているのと同時に、「2~3か月後に必要なもの」も生産しておかないと、きっと夏に再び悲鳴があがる。
買占め問題浮上。
国民全体がその意識を高める必要にあります。
その対策法を、早く練ってほしいと思います。