ハマったらなかなか抜け出せないものです。
YouTubeスーツ旅行さんについて石垣島に行ってしまいました。ほぼ60年前の高校時代まだ沖縄が本土復帰してない頃、石垣島の高校の先生が私の高校に来て「文通相手」を求めました。
ミーハーの私はさっそく申し込み航空便が石垣島と香川の空を行き交いました。
それからかなりの時間が経ちました。5,6年前偶然その方の航空便が出て来て利発そうな彼の若い写真を見てから一度ご機嫌伺いの手紙を出しました。
後日、甘い香りのパイナップルがたくさん送られてきました。ご健在の様でパイナップル園をされているようでした。
あれからまた疎遠になりました。石垣島は私にとって青春のすっぱい思い出の地です。
ハマったら急には抜け出せないものであります。それで「嘘のような本当の話」か「ときたま井戸端日記」を書いた日にはそれを許そうと私は私に言いました。
今から書くのは昨日歯医者で起きた出来事です。有り得ない先生の失敗を笑って下さい。
歯科に行く時、下の階の棟長さんと自転車置き場であって交わした会話は、「もう3か月ですわ」と言いましたら、「私など2年よ。いやになって歯科を変わったらまた2年かかってね。3か月なら早い早い」と言われました。
今日で終わりの予定でした。ところが型を取って出来上がった被せものを被せた時、「しまった!型が小さく隣りの歯との間が開きすぎる!」と言われます。
私はそれでもいいじゃない磨きやすくて、と思いました。
ところが、「こうなると後で苦情が出るので型取りからやり直させて下さい」と。
私はこの年で歯科が怖いのです。今日で終わるとルンルンで来ましたのに。
歯ががちがち鳴り出しました。【あゝ神様!ギデオンに神の使いが<勇者よ!>と声掛けたように私にも<勇者よ!>と声かけて下さい!】と祈りました。
9月14日に最後の診察を予約して日の暮れた道を自転車で帰りました。わからないものです。歯科医がこんな失敗するなんて、笑うしかありません。評判の歯科医院なんですけれどね。
ではまたシャローム!
