数週間前の休日の公園でのこと。
娘が複合遊具で遊ぶ姿を
ベンチに座って見ていました。
娘6歳。
遊具の対象年齢もクリアしているため
目の届く範囲、声の届く範囲で
遊ばせていました。
その時、他の子が遊具から転落。
救急車を要請。
救急隊員が到着し、一目見るなり
「へり呼んで」と別の隊員に指示。
さっきまで同じ遊具で遊んでいた子が
危険な状態ってことを
突きつけられた瞬間。
それを聞いたら
他人なのに涙が出てきました。
公園から近い別の場所に
ドクターヘリはすぐに来ていました。
何気ない日常の1コマの中での
事件性のない事故。
ニュースにはなっておらず
その後は全く分かりません。
どうか、無事に元気になられていますように。
そして娘にあらためて
遊具で遊ぶ際の注意点を説明しました。
今は多くの遊具で対象年齢も
表示されています。
画像は一般社団法人日本公園施設業協会より
6歳以上の遊具になると
「大人が必ず付き添って」の文言は
ありません。
もうルールや危険を
理解しているという判断なのでしょうか。
でも6歳と12歳じゃ
理解度に大差がありそうです。
娘は大きい遊具で遊べる最低の年齢
ってことです。
まだその遊具内では最年少。
今後は危険な箇所を話してから
遊ばせるようにしようと思います。
シングルマザー。
お子様が2人いる場合等は
特に大人の手が足りないことも
あると思いますが・・・
どうか、皆さまもお気を付けください。
