娘を想う | 今日もこの地球のどこかで ~シングルマザー編~

今日もこの地球のどこかで ~シングルマザー編~

シングルマザーになってから分譲マンションを購入。
子供のため、自分のため、我が城を守るためにワーキングシングルマザーとして奮闘中。
今日もこの地球のどこかで、私と娘は強く生きています。

小学生になった娘。

 

私と離れて過ごす時間は

保育園時代と大して変わらない。

 

送って行くか

登校班で行くかの違いくらい。

 

あとは保育園にいた時間が

学校の授業と学童に変わっただけ。

 

それなのに何だか

娘が遠い存在に感じる。

 

離れている時間の

娘の過ごし方、出来事を

あまり知ることができなくなったから。

 

保育園時代は

保育士さんが日々

実際のエピソードと共に

娘の成長ぶりなどを聞かせてくれた。

 

本人もお風呂で

その日の出来事をよく話してくれた。

 

小学生になり

日常的に担任の先生に会うことはない。

教室での様子は分からない。

 

夕食中やお風呂で

本人から少し聞くけど

まずは連絡事項や宿題の話で

結局その日の出来事は聞けない事も。

 

お風呂も以前みたいに

会話しながらゆっくり入ると言うよりは

早く出て宿題を済ませなければと

どことなくスピード重視。

 

小学生になった娘のことを

保育園の時よりも知れない分、

知りたい欲が強まった私。

 

仕事の合間にトイレに行くと

娘が思い浮かぶ。

早く帰って会いたいなぁって思う。

 

だけど迎えに行くと

そこからは食事の準備に始まり

食べて、片付けて、お風呂・洗濯、

宿題の音読のチェックに算数の丸付け。

やることに追われる。

 

このままでは

何かあっても親に言えない状況に

なり兼ねない・・・。

 

日々の親子の会話の時間確保を

考えなければと思う今日この頃。