延び延びになってしまっていた
日本脳炎追加1期の予防接種。
午後は予防接種後だから
家で安静に過ごしたかったけど
今月はココしか元夫と予定が合わず。
「じゃあ、止めておこうか」なんて
気遣う言葉はなく、仕方なく面会交流。
公園で走り回られるのは体調が心配だから
イオンでの面会にしてもらいました。
久々に元義母さんも来てくれて
私は少し気がラクでした。
元夫は相変わらず理解不能で
娘が行く所、行く所に一緒には行かず。
しまいには見失う。
そして元義母さんが元夫(息子)に
電話をするも出ず。
こういうことがあるから
元義母さんが来てくれると助かる。
そして元夫を見つけると
元夫は「館内放送で呼んだのに!」と…
母親(元義母さん)にブツブツと
何か文句を言っていました。
なぜ母親からの着信に出ない?
なぜこちらの携帯にかけて来ない?
恐らく以前にもやられた
元夫の名字+娘の名前で呼び出しを
かけたのでしょう。
何ならそれをやりたくて
敢えてはぐれたのでしょう。
娘が聞いたら混乱するのに
わざとそういうことをする人。
「生憎」と言うか、「幸い」と言うか
騒がしいゲームコーナーにいて
元義母さんも私も娘も
館内放送は聞こえず。
こんな時も元義母さんがいてくれて
良かったと思う。じゃなきゃ
「呼び出したのに無視した」とか
言われかねない。
その後も娘が歩いて移動するも
元夫はゆーーっくり、ゆーーっくり歩き
娘が振り返って待つ場面も。
しかし娘が待つと
さらにゆーーーーーっくり歩いて
第三者から見たら不審者レベル。
すると娘が一言
「ナマケモノみたいだね」
元義母さんもさすがに元夫(息子)を
かばいきれず笑っておりました。
娘がゲームコーナーにある
乗り物に乗りたいとお願いしても
元夫は乗せてあげず。
娘は私の所に駆け寄って来てしまう。
でも交流していないとは言え
面会交流の時間のため私は拒否。
離れて見守るも膠着状態。
私が娘に効く‘魔法の言葉’をかけて
ようやくその場を離れる。
娘が着ぐるみに見入っていると
背を向けてしまう向きにある
ベンチに腰かけて、
もはや娘を見ることすらせず。
結局終始、父子では全然遊ばず。
毎回のことですが
元夫は何しに来ているのでしょう?
その様子はまるで
会いたくないのに
無理矢理会わされている父親。
娘の中にもこの不気味な体験が
確かな記憶として
インプットされ始めています。
娘の記憶に
しっかり刻まれてしまった今
もう修復はできなくなって
しまった気がします。
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