娘は乾燥肌で
保湿薬が処方されています。
塗らないと
水いぼとかが出来やすくなったり、
乾燥で痒くなって掻きむしって
しまいます。
保育園では
病院で処方された薬に限り
処方箋添付の上で申請をすれば
保育中にも塗ってくれます。
1歳児の時から
夏以外は毎日持って行って
毎日返されます。
そして家ではお風呂上りに
私が塗ります。
その時の会話は自然と
「今日は○○先生が塗ってくれた」等
保育園で塗ってくれた先生の話を
するようになっていった娘。
娘が塗ってくれたと話す先生は
薬の申請書の与薬欄に押された印の
先生と一致しています。
出来事を正確に伝えられるように
なってきたと成長を感じながらの
薬塗りタイムです。
時には「○○先生の手が冷たくて」
なんてエピソードを交えて話すように
なっていった娘。
そして進級。
いつもの様にお風呂上りに
薬を塗りながらの会話。
「今日はね、塗ってくれなかったよ」
次の日、それを言いたいのをグッと堪えて
いつも通りに薬を保育士に渡しました。
様子見です。
しかしその日、帰宅すると
カバンに入って返ってくる薬が
入っていませんでした。
娘は「腕にだけ塗った」と証言。
さすがに翌日、保育園で尋ねると
返し忘れが判明。その際に担任は
「返し忘れたけど、お薬は塗りました。
そこは大丈夫です」って言いました。
(  ̄っ ̄)ホントですか・・・
私、その言葉信じませんから。
返し忘れた日は腕にだけは
塗ったのかもしれませんが、
その前日は塗ってませんよね?( ̄ヘ ̄)
その場は「そうですか・・・」と
やり過ごしましたが
私は3歳の我が子の言葉を
信じています。
娘と毎日向かい合って
薬を塗りながら会話をしてきたからこそ、
まだ3歳の我が子の言葉を自信を持って
信じています。
この先も他の人の言う事と
我が子のいう事が違うって事が
出てくるのでしょう。
その時、自信を持って
我が子を言葉を信じると
言い切れるよう、娘との親子関係を
しっかり築いていこうと思います。
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