残念な夫は残念な父親 | 今日もこの地球のどこかで ~シングルマザー編~

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シングルマザーになってから分譲マンションを購入。
子供のため、自分のため、我が城を守るためにワーキングシングルマザーとして奮闘中。
今日もこの地球のどこかで、私と娘は強く生きています。

離婚裁判の中で

養育費の期間で揉めました。


私側は4年制大学に行った場合は

22歳になって最初の3月までと主張。


元旦那は20歳までと主張。


裁判官は「それは最低限の話で、

子供のことを思っているならば、

4年制大学卒業まで払って

あげましょう」と諭そうとしてくれました。

※これは「和解」だからできる調整です。


すると

法律では20歳まででしょ。

面会交流は最低限の内容になった。

だから養育費も最低限!

元旦那はそう主張したそうです。

子供のことを、これっぽっちも

思っていない最低な発言です。


そんなんが滲み出ているから

面会交流も元旦那の思う

「最低限レベル」の交流内容に

なったのでしょう。


仮に面会交流が

認められていなかったら

養育費も払わない!って主張を

してきたのでしょうね。


面会交流調停では

「面会交流は申立人と相手方と

長女で行う」とされました。


これが記載された理由は

私も参加することを示すためです。


しかしこの文章は捉え方次第では

この3人以外の参加者を認めないとの

解釈もできます。


だからお母さんの参加を認める

一文を入れてくれれば

養育費の期間を4年制大学に

行った場合は、22歳まで払う。

言ってきました。


注意すべき点は、こちらの主張は

22歳になって最初の3月まで

要は4年制大学を現役で卒業する月

までを指しているのですが、

元旦那は22歳までと言うのです。


幸い娘は2月生まれなので

元旦那の主張通り22歳までとしても、

現役で卒業する年の2月までで

3月のみ無しと言うことです。


小っちゃい男だな、まったくむかっ

気持ちよく卒業まで払ってやれば

いいのに。


その1ヶ月はもう争うことを止めました。

「その程度の父親」とのレッテルを

裁判の調書として残すことで

「父親としての汚点」を付け

ざまぁみろって思うことにしました。


残念な夫は残念な父親でも

ありました。あぁ残念、残念。



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