婚姻費用を2013年5月分から
2015年2月分の22ヵ月分もらいました。
これから始まる養育費との差額は3万円。
つまり養育費以外に私の生活費として
もらっていた額は月3万円。
3万円×22ヵ月=66万円
仕事をして自分の生活費は
稼げていたので、いただいた3万円は
利益(慰謝料)みたいなもの。
と、思っていたのですが・・・
弁護士費用がかかっていました(T_T)
着手金30万円(税込315,000円)
報酬金30万円(税込324,000円)
実費46,974円(印紙代等)
合計685,974円
ひえ~。
利益だと思っていた66万円より
弁護士費用の方が高いしぃ。
もう1ヵ月我慢すれば
トントンだったんだな・・・。
でも婚姻費用がなければ
まるまる自腹だった弁護士費用。
ん~・・・。でもなぁ・・・。
慰謝料も取れず、経済的利益は全くなし。
むしろ独身の頃の家財は
奪われたままで諦め、
マイナスで終わった離婚裁判。
慰謝料、財産分与はなしで離婚。
親権は私で、養育費は算定表通り。
これなら自分1人で戦っても
同じ結果だったように思います。
高い授業料でした。
唯一、戦いの最中に
「弁護士が付いているから大丈夫」
っていう安心感だけはありました。
根拠なき安心感を60万円で買った
感じです。
ふぅ・・・。
弁護士報酬を振り込みに
行ってきます。
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