ドラマ「残念な夫。」
全然残念に見えないのは
残念な夫の役を玉木宏さんが
演じているからでしょうか?
それとも私がもっと残念な夫と
共に生活をしていたせいで、
残念な感覚が麻痺しているのしょうか?
バスケ観戦(NBA)が趣味で、
我が家と同じ名前の登場人物がいたり
何かとウチの話かしら?って
思うシーンがありました。
が、しかし!
残念なレベルが我が家と桁違いに違う。
あのレベルの残念な夫だったら
私は離婚しない。
コメディタッチのドラマですし
何だかんだ言って微笑ましい夫婦。
そういう見せ方なんでしょうね。
ドラマの中でもありましたが、
5年に1度、厚生労働省が調査している
「母子家庭になった時期」の結果、
最も多いのは子供が0歳~2歳の時と
出ているそうです。
うちもすんなりと
話がまとまっていれば
子供が1歳3ヶ月での離婚でした。
それが離婚調停→離婚訴訟ともめ、
その間に子供は3歳を迎てしまい
そうです。
もめている間に
子供が3歳になってしまう人も
それなりにいるのではないでしょうか?
だとすると子供が2歳までに
破綻している夫婦はもっと多い!
恐るべし産後クライシス!
でもね、うちは
「産後クライシス」なんて
一言で言えるような状況ではなかった。
真の残念な夫だったんです。
そう思っている離婚経験者も
多そうですよね(笑)