連れ去り | 今日もこの地球のどこかで ~シングルマザー編~

今日もこの地球のどこかで ~シングルマザー編~

シングルマザーになってから分譲マンションを購入。
子供のため、自分のため、我が城を守るためにワーキングシングルマザーとして奮闘中。
今日もこの地球のどこかで、私と娘は強く生きています。

離婚裁判で私は旦那から
「子の連れ去りをした」と
言われています。

私から言わせれば

ごく自然に一緒にいただけです。

何の戦略も練りませんでした。


私のタイミングではなく

旦那からのメールによって、

私は急きょ実家に帰ることに

なりました。


旦那はそのメールを送れば

私が実家に帰るのは

容易に想像がついた事です。


もし私が「子を連れ去る」ならば

計画的に行います。


旦那の知らぬ間に

子供との生活の基盤を整えてから

私のタイミングで実行します。

しかし、そんなことはしていません。


旦那は子供と一緒に暮らした約1年、

子供の面倒はほとんどみていません。

最初の頃に興味本位程度にやり、

着替えすらまともにやってあげられず

ぐちゃぐちゃでした・・・。


だから自分で言うのも何ですが・・・

子供の世話は嫁がみた方が良いと

旦那は思っていたと思います。


それに、弁護士を付けていなかった

調停では「連れ去られた」と

旦那から言われたことはなく、

もちろんそれと同じ意味合いの言葉も

ありませんでした。


ところが調停が不調に終わり、

私側から離婚裁判を起こし、

慰謝料も請求することになると、

相手方にも弁護士が付きました。

その途端に「連れ去り」と言われ

始めました。


「連れ去られた」は旦那の本心?

私には到底そうは思えないのです。


慰謝料減額や、面会交流の回数の

かけひきのためには手段は選ばない。


こうやって裁判になると

ドンドンと泥沼化していくんですね。


そのせいで

別居<調停<裁判

相手を「嫌だ」「恐い」と思う気持ちが

大きくなってきました。
 

「裁判」

それは、とてもこわいものです。

 

きっとこの状況に私だけでなく

旦那も疲れてきていると思います。


でも謝れない。歩み寄れない。

分かち合えない。許せない。


だから裁判は続きます。

判決の時まで。。。



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