久しぶりに映画館へ行きました
『プーと大人になった僕』
プーさんのお友達である、クリストファー・ロビンが主人公のファンタジー映画です




見終わった感想一言目は
大人になるって嫌だなぁ...でした
クリストファー・ロビンが大人になるにつれて、プーさんや100エーカーの森の動物達を記憶の片隅に追いやってしまったように、私も大人になるにつれて忘れたり失ったりしたものがあるんだと思います


子どもの頃に持っていたけれど、今は持っていないものってなんだろうと思い返してみました

まずは初対面の人とすぐに仲良くなれる能力
転校が多かったこともあって初対面でも人見知りせずガンガン話しかけていく子でした
でも今はできないなぁ...

それから空想力
子どもの頃はやたらとファンタジーなことや自分の理想を空想して楽しんでいました
おままごととか大好きだった
一人で人形相手によくやっていました


大人になって得たものもいっぱいあるけれど、失ってしまったものもたくさんあって
人生ってこんなものなのだろうか?
...せっかく得た素敵なものを失いたくないな




プーさんが映画で
"何もしない"が最高の結果につながることもあるよ的なことを言います

すごくジーンときました
日々慌ただしく過ごす中で焦ったり頑張りすぎたりして、大切なものを見過ごしてないか?、素敵なものを見落としていないか?と問われているようでした



すごく考えさせられる映画だった
最近頑張りすぎてたのかな?
もっと力抜いて過ごしたいな