話合いの中で私がしっかり見ておきたかったこと…
それは夫が自分の流れで運んでいきたいと思う中で、私が知っている事実を出し、夫がそれにどう答えてくるのかと言う点だった。
自分のしてきた事の事実を認め、心からの謝罪があって初めて二人が対等になり、じゃこれからどうする…となるとしたら…
もしもそういう流れになるのなら、甘いかもしれないが夫の言う”もう一度” に乗ってみてもいいのではないかという気も確かにあった。
しかし現実はそう簡単にはいかない。
いくら話合っても夫の言うことは、暗いトンネルから抜けることはなかった。
家族がそれぞれ自分の思いを伝え、夫の気持ちを確認しようとしても、進展のない堂々巡りになるばかり。
家族としての話合いはそこで終わりにして、夫の希望で再び夫婦だけで話を続けた。
用で出かけると言われてももう信じることは難しい。
疑いを晴らせるなら何でもすると言ったなら、スマホのロックも外してもらいたい。
これから信じてもらうために具体例をあげるって言えば、GPSでどこにいるか分かるようにする。
ただそれも完全じゃないって言うなら、もう可能な限り一緒にいるしかないよね。
絶えずあなたとコンタクトするしかない。
だから外出の時はマメに報告するとか、要は疑われないように居場所をはっきりさせるのが第一だと思ってる。もういいよって言われるまでは続けるしかない。
その他の方法って思いつかないよ。
風俗を切れるとは思えない。
今までの風俗通いのことはあなたの言う通りだろうと思うし、辛かったのもよく分かってるけど、僕の中ではもう全然区切りがついてるの。
愛人なら切れないこともあるかもしれないけど、そうじゃないんだから。
呼ばなきゃ来ないし。
もうそういう事はしません、風俗なんて行きませんよ。
だからこういう話合いになる前の晩に、一緒に寝たいって誘ってみた訳で、この二つの事は実家から帰ってくる前からずっと言おうと思ってたの。
あなたは考えを変えたと言うけどまだ一ヶ月しか経ってない。
嘘つかれて4年半苦しんだ私には受け入れ難い。
家族や私への思いはそんな簡単なものなの?
あなたからすれば4年半だろうけど、僕のあなたに対する思いは最初から綿々と続いているの。
あなたの中ではもう結論が出ちゃってるからその紙(離婚届)になってるんだろうけど、僕にとってはずっと変わらず続いてて、さすがに今回はこれはいかんぞって。
じゃ、今までは良かったのかと言われたら、それこそ売り言葉に買い言葉になるから、そうはとらないでほしいけど、あなたへの気持ちは続いてるのよ。
家族はやっぱり大事だよ。
この先も元に戻るのは難しい。
それに家の車にはもう乗れないから買い替えてほしい。
あなたがもう一度チャンスをくれて、この先僕にチクチク言う事があっても仕方ないと思ってる。
そうされても面白くないとか、そう言う話じゃない。
あなたが家の車に乗れないって言うなら電車で行く、バスでも行く、それでいいです。
僕も付き合います。
そのくらいの覚悟でないとこういう話ってできない。
子供たちが出て約5時間、話した。
どの言葉をとっても正面から受け取れる話は一つもない。
出先の話も、車の話も、私が提案する解決法は全て夫にとって都合が悪いことなわけで、そうなるとその場で話をすり替えて答えを言わない。
要は真実も誠意も見当たらない、自分都合の話に終始していた夫。
それでも私に考え直してほしいと言い続けた。
それは私という”妻”の存在が、「夫には必要な都合の中の一つ」だから。
それだけに過ぎない。
話の流れで、お泊りデートをした時の話になった。デリ嬢に愛人になってとお願いした時の場面で、私は初めてデリ嬢の名前を出した。
私自身もその場では必死だったから気付かなかったが、文字にしてみるとビックリするほどの慌てよう(笑)
それはこちら 👇
~という話をしてると思う… ゆ●さんと。
…してないと思うけども…あのぅ、あれ…してないし。そういう話じゃないし。
やっぱり…なんだっけ…そういう話じゃなくて、どうしたらあなたの理解を得られるかって所を、さっきの話じゃないけど… ![]()
これだけ慌てふためいていたのに、トイレで心を落ち着かせたのか、戻ってくるなりニタニタ顔で
まぁ僕の知らないことまで知ってたのは驚きだね。
名前、違う名前言ったからビックリした。
それって本名なの?
そんな名前じゃない。
僕の知らない名前だよ、それ ![]()
![]()
いやいやいや…
音声記録に残る夫の声
「ゆ●ちゃ~ん!」
ふうっ…果てしなく嘘をつく人。
”もう一度” なんて夢のまた夢…
私たち夫婦の歴史10年弱
顔を見ての最後の会話がコレとはね…