◆GIMPの画像の開き方と保存の仕方
GIMP 2.6.11 を使って画像加工する際に
基礎となる「画像の開き方」と「保存の仕方」の説明です。
「画像の開き方」
1.まずソフトを起動させる前に自分の加工したい画像の場所と名前を確認しておきます。
2.まずGIMP 2.6.11 を起動させます。
ソフト上のメニューバーから「ファイル」→「開く」の順で選ぶとこのようなウィンドウが表示されます。
「場所」・・・写真が保存されているフォルダを選択します。
「名前」・・・ソフトで開きたい写真を選びます。(右のプレビューで画像を判断することも可能です)
「¥」・・・・・ひとつ前の階層(フォルダ)に戻ります。
画像を選んだら「開く」でソフト上に写真が開かれます。
「保存の仕方」
1.画像の加工が出来上がったら、ソフト上のメニューバーから「ファイル」→「名前を付けて保存」の順で選びます。
注)「名前を付けて保存」ではなく「保存」を選んでしますと元の加工前の画像に上書きで保存されてしましますので注意してくだい。(元の画像がいらない場合はOKです)
このようなウィンドウが表示されます。
「名前」・・・ファイルの名前を変更します。
「フォルダ内に保存」・・・保存されるフォルダの名前が表示されます。
フォルダを変更したい場合は下記の「他のフォルダ」をクリックし保存場所を変更して下さい。
「ファイルタイプを選択」・・・使用するファイルタイプは2種類になります。
1.GIMP XCF形式の保存(拡張子.xcf)
これはレイヤーなどを使ったデータをまた後で作業する場合にレイヤー情報を残して保存するタイプの保存形式です。(この形式のデータはアメブロでは使用できません)
2.JPEG形式の保存(拡張子 .JPG)
これはレイヤーなどを使ったデータを統合して一枚の画像で保存するタイプの保存形式です。(この形式のデータはアメブロで使用できます!)
用途によって保存形式を選んで下さい。
またデータにレイヤーが使用されている状態でJPEG形式を選ぶとこのような画面が表示されますので
「エクスポート」で画像が統合されJPEG保存が可能になります。
以上で画像の開き方と保存の仕方の説明は終了です。
さらに解らない部分があれば気軽にコメント下さい♪
ハナデカスタジオ SIN