アンニョンハセヨ  あしあと  ハナです



かなり涼しく乾燥している

羽織るものが必要だと

ママが言ってます



今日は学科の遠足があったが
ママは時間がとれず行かなかった
群山の有名なところをまわるらしい
行きたかったらしいニャン

午前中はドーダム動物病院へ
タクシー内で泣き叫んだ
ぼくの主治医최先生物申すは…
急用で欠勤だったニャン
他の先生が診てくれた


不安な表情のぼく飛び出すハート

その先生がカバンから出してくれて
「オルシン飛び出すハート」ってぼくを呼ぶ
凝視オルシン(어르신)は韓国語で御尊父さまとか、ご老人を敬って呼ぶ呼称

「オルシン、血液検査しましょうね」
ママから離れてぼくだけ処置室へ
「オルシン、ちょっと痛いですよ」
「オルシン、がんばりましたね」
「オルシン、結果がでるまで待ってください」

オルシンと呼ばれるたびに
うるせぇびっくりマーク
年寄り扱いするなびっくりマーク
お前もジジィだろびっくりマーク
と言い返し
ぼくの声がママにとどく

ふんわり風船星結果は
体重 3.05kg
クレアチニン 2.36
BUN 27.6
前回の7月と変化なし
BUNは下がったほうだ

あのジジィ獣医が
「オルシン、ちゃんと自己管理されていて、偉いですね飛び出すハート」ってほめてくれた

オルシンと呼ばれ
いっきに老けこんだ気分ガーン

物申す先生がいるかどうか確認してから病院に行きたいタラー三毛猫先生は名前を呼んでくれるニャン
*ジジィ(おじさん)獣医は猫専門だから、本当は優しくて優秀な先生だとママは言っていたが…


ぼくはオルシンなのかはてなマーク

午後はママのテニス肘治療
今日もまた痛い注射を打った
打ったあとがものすごく痛いようだ

今朝のディディファミリー三毛猫


ディディの威嚇にもめげず
ご飯まっしぐらの二匹
ママが缶をだすと
「早くびっくりマーク」ってママの手にパンチする二匹


ディディには使い捨て容器で配膳
三毛猫「何であたしがこんな容器で食べないといけない炎」って不機嫌なディディ

元気にご飯を食べてくれると
うれしいニャン

やっと金曜日が終わる
なんだか大変な一週間だったと
ママが言ってます

今週もお疲れさまですハート