アンニョンハセヨ
ハナです
ハナです引きこもり部屋の屋根を撤去された
たくさん文句を言ったら屋根復活
昨日、ママの学校では
修士論文の中間発表だった
ママは学科副代表にさせられ
代表の先輩と発表のセッティングをした
椅子や机のセッティングに始まり
茶菓の準備をした後
食事会をしている教授のところに行き
「午後6:30より発表ですので、お忙しいとは思いますが、いらしてください」と挨拶
しかしこの日のこの時間と指定したのは教授たちニャン
まわりくどいことが苦手な韓国人でも
こういう時は面倒な状況を求めるニャン
ママは「頑張ってください」とお菓子とエールを送る
先輩は口から心臓が飛び出しそうなくらい
緊張して声もうわずっていた
でも先輩はなかなか良い題材だと思う
動画を利用した教授法だった
「日本語の ~きる 補助動詞の役割」
という主題で論文を書いている人
例文に「彼は走りきっている」と書いた
さっそく教授が突っ込む

「この例文はおかしくないですか?」
突っ込まれた学生は意味が理解できない…
「何かおかしい?」
「うん、文法的には間違ってないけど、意味的におかしいってことだと思う」
「えぇ、そうなの?」
「だって、~きる…は動作の完了だから、発話時にはその動作は過去になるし…」
「えぇ?そう?」
「だって韓国語でも、달려 버리고 있다 とか、달려 버리는 중 있다(共に走りきっている…と訳せる)って言わないと思う…。」
「あぁ~そうか
」
」この人はとても日本語ができるのに
どうして間違えたのか?
そして論文発表の終了間際に
一人の教授が怒りながら言った
論文発表の時、~합니다 と言うのが当然で、~해요 ではいけません

その後、なごやかに新入生歓迎会があった
なんだか疲れて帰宅したママであった




