山生まれ、山育ち。
生粋の田舎もの華緒がお送りする田舎移住を考えている方に送る注意書き(笑)
学生編は、良いこともある



・・・かもしれない。
①お受験とかない。
お受験てナニ??
的な感じで育った。
これは地域によるかもしれないが。。。
幼稚園、小学校は勿論の事中学受験すらする人は稀。
今は私の頃よりは増えているやも知れないが私の時は学年で1人しか居なかった。
因みにひと学年3~5クラスくらい。
お受験の無駄なストレスと戦わなくて済む。
②みんな同じ中学に進むのでほぼ知り合い。
私の住んでいた地区は割と新しく住宅地を作ったり、警察官舎があったりしたので転入・転校生は多かったが小学校の人間関係がそのまま続くので超ダリぃ。
環境があまり変わらない


狭い世界のまま生きていかなければならない。
因みに私の学年は問題児が多いとのレッテルを貼られたまま中学に上がったため社会見学や職業体験など他の学年にあった行事が小学生・中学生時代共にカットされた
当時、教師の肥溜めと呼ばれていた。。。
他の学校で問題を起こした教師が最後に送られてくるという不名誉な噂の土地だった。
実際、先生の好き嫌いが超激しく贔屓してる子嫌いな子が超分かりやすかった。
私は嫌われ組だった(笑)ので、テストの点数や順位の割に内申点がめちゃくちゃ悪かった
分かりやすく言うと、私は大体200人中8~15位くらいだったが、成績(内申点)は100位くらいの子より悪かった。
なかなか分かりやすい
今なら大問題な発言や行動多々。
直に私はあなたが嫌いとか問題児とか言われた。
そしてみんなの態度が気に入らないと授業しないで授業して欲しければ謝りに来いと出て行ってしまいクラス全員で職員室に謝りに行かされ中でも気に入らない子達は廊下に正座させられ反省文を書かされた。
ろくな思い出なし


然しながら、私のいた学年は問題児だらけどいう割に後々、偏差値上位の高校への合格率は高かったというナゾが起こった。
そして贔屓されていた子達より問題児とされた人々の方が偏差値の高い高校に進んだ(笑)
内申点悪かったが当日の試験結果は良かったらしい。
③土地が余っているからかやたらとグラウンドが広く、やたらと走らされる。
特に私の通っていた中学は周りに山と川と畑しかなかった。
グラウンドも広い上に外周と呼ばれていた学校の周りを走らされるのはかなり地獄だった。。。
外周は3kmくらいあった。
そこ、わ10周とかさせられる。
しかも周りに建物もなく日陰なし。
夏は地獄





夕方になるとどこからともなくコウモリが飛んできた、、、、。
④自転車でどこまででも行けると思っている。
高校も遠いため高二くらいになると無敵。
小学生でも余裕で10kmくらいならチャリで行く





高校生になると片道30kmくらい余裕でチャリ通したりする。
また、信号が少なく人も車もどうせ来ないと思っているため、意外と接触事故が多い。。。
以前も書いたが交通機関が乏しいためバスや電車を使うと運賃が高い上に時間の調整ができないからだ
また、高校生になると原チャリという新たな武器を手に入れたりする。
⑤学校に内緒でバイトしてもほぼ先生にバレる。
やれる所が少ない(笑)
⑥携帯の電波が弱い。
持っていても無駄だったりする。
今は昔よりは良くなったが、私の実家は今でも圏外になる場所がある。
⑦学校にもよるが、私立高校出身だと馬鹿だと思われがち。
これも地域によると思うが、私の出身県は国公立至上主義だった。
なんなら大学すら出身大学より出身高校の方が重視されるやも知れない勢いだ。
しかし少子化などが進み公立高校の合併が相次いだ。
既に元が何高かも分からん学校が増えた。
出身高校が消滅している場合がある






しかも、他の土地にいけば出身高校など通用しない。






⑧遊ぶ所は山・川・海。
公園などほぼない。
今はゲームとかする子も増えたと思うが私の頃は山を駈けまわっていた。
しかも小学生はアホなので鬼ごっこなどで砂防ダムの上を走ったり竹藪で蛇に襲われたり貯水タンクの柵を越えて上に登り基地ごっこなどをしていた。
今考えると恐ろしい。
そしてろくな事をしていない(笑)
その辺の草とか実とか食べてたし。。。


よく生きてたものだ(笑)